Web design

(01) Basic Atitude

賑やかさのために配置されたイラスト、必要以上に派手なアニメーション、誇張的なグラフィック、実に多くの機能などを搭載したウェブサイト。これらは私たちが考える「美しさ」とは少し異なります。Webサイトはクライアントが中長期でマーケティング活動を行うために活用されます。トレンドの移り変わりにも対応でき、ユーザーから求められる情報発信が行いやすい設計を模索することで「常に美しく、機能的であること」を追い求めます。

私たちは静かに、かつ確かにユーザーに情報を届けるためにはどのような機能が必要なのかという観点からデザインを設計します。課題解決のためにデザインされた意味のある機能こそ美しさを帯びると考えているためです。

(02) Workflow

サイトを構築する行為は、ビジネスのあり方やブランディング戦略、マーケティング戦略を考えることと同義です。ゆえに制作プロセスも、定量的な「調査分析」と「直感・感性」これらのバランスを意識して設計されています。制作フェーズは戦略・設計・デザイン・開発の4フェーズに区別され、各フェーズの役割と提出するアウトプットを明確に定義。

プロジェクトが荒野を彷徨うことのないよう、堅牢性の高いワークフローをご用意しました。

戦略策定

戦略策定のフェーズは「プロジェクトメンバーとの関係性の構築」「いつでも立ち戻れる指針の構築」に重点がおかれます。プロジェクトメンバー内での認識の違いは必ず発生します。認識の違いを正しく、より良い状態へと導く「対話のための指針」として当該フェーズは活用されます。

  • プロジェクトチャーター作成
  • ブランド構造整理
  • ベンチマーク調査
  • ペルソナ設定
  • カスタマージャーニーマップ作成

設計

俯瞰的に全体像を眺められる設計図、最適なサイト構造の模索など、デザインの精度をより高めるためのプロセスを実行します。場当たり的な改修を繰り返すサイトを提供することは、私たちの在り方と反します。ユーザーには見えない部分ですが、手戻りや無駄な改修が起こらないように綿密な設計を目指します。

  • サイトマップ作成
  • ディレクトリマップ作成
  • サイトコンテンツ設計
  • ワイヤーフレーム作成
  • 要件定義

デザイン

これまでの設計・調査を元にブランドの輪郭を描きます。そのサイトの在り方、表現、ソース、インタラクションを多角的に検討し、精緻なデザインを作り上げます。デザインのインスパイア元として、音楽や絵画、文学や映画、自然や香りなど様々な世界観に着想を求めることもあります。

  • デザインディスカッション
  • リファレンス調査
  • トンマナ設計
  • デザインカンプ作成
  • インタラクション設計

開発・検証

可用性、保守性、堅牢制、柔軟性へ配慮した構築を行います。サイトは短期間の成果のみに焦点を当てるものではなく、中長期に渡りビジネスを支える大切な資産です。短期的な施策と長期的な見通しを両立させ、それらのリスクも設計段階から十分に検討した上で実装を行う必要があります。

  • コーディングルール設定
  • コーディング
  • テスト環境構築
  • CMSテーマ化
  • 端末・ブラウザ検証
  • W3Cバリデーション

(03) Faq

ウェブデザインサービスに関して寄せられる、よくある質問をまとめました。

  • 納期や費用の目安を知りたい。

    必要な機能やデザインの設計など不確定な要素が多いため、明確な回答が難しい場合がございます。そのため「どの程度の予算をかけられるのか」「どの時期に完成させたいのか」をヒアリングさせてください。その後、目安となる費用や納期をご提案させていただきます。

  • デザインやコーディングのみ依頼したい。

    基本的にお断りさせていただいております。デザインとコーディングが完全に分離された状態では、十分なアプトプットを担保できないためです。

  • サイト保守、サーバー保守も依頼したい。

    基本的には対応可能です。しかしWebサイトやサーバー管理を外部の会社と契約されている場合は、すでに契約されている会社に依頼することをお勧めしています。

  • コンペの依頼をお願いしたい。

    基本的にお断りさせていただいております。

  • すでにあるサイトのリニューアルをお願いしたい。

    可能です。Webサイトを今後どのように活用していきたいのか、現状何が課題なのかなどをヒアリングさせてください。ご要望に応じて解決策をご提案させていただきます。

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