先週末は記録的な大雪になりましたね。
弊社の位置する横浜でも、珍しく5cm以上の積雪を観測したのこと。休日と重なったのが幸いでした。
とはいえ幾つになっても、舞い落ちる雪を見ると少しだけ気持ちが高揚するものです。
本当は信じられないほど巨大な雪だるまを作ったり、他人の雪合戦に巻き込まれたい気分でしたが、私は30を過ぎた大人なので衆人環視の中では、それなりに理性のブレーキがかかります。
せめてもの気持ちで、自宅の近くをカメラ片手にお散歩してみました。
植物の枝葉に雪が積もっている様子は本当に綺麗ですね。何気ない道端の草木にですら、ついレンズを向けたくなってしまいます。
外壁の隙間に生えた小さな雑草も、今日限りのおめかしをしています。
シマエナガに見えて可愛かったので撮影しました。私はかなりの乱視なので、ほぼシマエナガとの見分けはつきません。
普段は何の変哲もない公園のベンチも、贅沢仕様に。かのボーエ・モーエンセンやハンス・J・ウェグナーも思わず恍惚とする、ふかふかベンチです。
道端で、童心の残滓を見つけました。本当に自作自演ではありませんので、どうか信じてください。
近くの公園まで足を運んでみました。普段は青々と茂っている公園の木々たちも、今日ばかりは雪化粧をしていてとても綺麗ですね。
未踏の秘境(ふかふかゾーン)を発見。これは、そろそろ宜しいでしょうか…。
ありがとうございます。
少し趣旨から外れてしまったので、綺麗なお花の画像を挟みます。
さらに、ここで一度、雪面上で「売上」にも思い馳せます。
寒さのあまり手の感覚がなくなってきてしまったので、帰路に着きました。また雪が降って欲しいような、降ってほしくないような。













