週末、深夜のみなとみらい周辺にドライブに行ってきました。
関内から横浜周辺にかけては、オフィスの近隣なのはもちろん、知人・友人が多くいることもあって普段からよく訪れているエリアです。
しかしながら、交通量も減り人もまばらになった深夜帯には、いつもとはまた違った表情を垣間見ることができます。
その風景に新鮮さを感じるのと同時に「普段から周りを気に留めることなく過ごしているから、そもそもよく知らなかったのではないか」と、わずかに恐ろしさも感じました。
そんな恐怖感を残しつつ駐車場に車を止め、大さん橋の周辺を散策しつつ夜の街の風景を写真に収めてきました。

深夜にも関わらず暖かく迎えてくれる大さん橋

もの寂しげな雰囲気の電話ボックス

あかいくつのバス停

国際客船ターミナルの入り口

横浜ベイブリッジ方面

横浜ベイブリッジ方面2

横浜マリンタワー方面

大さん橋の屋上広場

大さん橋ホールの屋外スペース

ランドマークタワー方面

ランドマークタワー方面2

大さん橋の屋上広場2

ペロブスカイト太陽電池実証実験実施中

大桟橋旅客船ターミナル方面

大桟橋旅客船ターミナル

大さん橋の前の道路

海抜約2.5mの表示シート

消火栓標識

産業貿易センタービル

外灯

開港広場前

山下公園通り

開港広場前2

開港広場前3

コインパーキングの看板

山下臨港線プロムナードと船

駐車場の端

駐車場に落ちていた空気入れ

ゴミ捨て厳禁の看板

駐車場の前の歩道
カメラを手に撮影していると、見え方に意識が向くせいか、心なしかいつもより風景が印象に残るような気がしました。
街や光の変化が少なく、色々な設定を少しづつ変えて試行錯誤できるのも、夜に写真を撮る良さだと思います。
せわしなく光の加減が変わり、多くの人が出歩く日中ではそうはいきません。
撮影した写真を眺めつつ、普段過ごしている場所をあらためて見て回ってみるのも良いかもしれないなと思いました。