0
  • Interests
  • Takahiro Ichikawa

「深夜散歩2 十日市場方面」幹線道路脇からの景色

Late night walk tokaichiba edition_00

日中に必要な用事を済ませ、今週末も夜中に散歩に行ってきました。

午後11時頃、いつも通り散歩の楽しみの1つとなっている音楽を選定しつつ、スタート地点の南町田グランベリーパーク駅周辺へと向かいます。

前回瀬谷を散歩した際、次は自然豊かな景色を見たいなと漠然と思い浮かべていたこともあり、今回は十日市場方面に向かって歩こうと、周半ばくらいからおおよその散歩コースを事前に検討していました。

この日は少し早い時間帯に歩き始めたためか、まばらではあるもののしばらくの間はいつもより多くの人とすれ違ったことを覚えています。

国道16号沿いを歩く

今回は南町田グランベリーパーク駅近隣にあるファミリーマートから散歩を開始。

駅方面へと向かう国道16号線は、国道246号線と保土ヶ谷バイパスがちょうど交差する地点です。保土ヶ谷バイパスは入り口付近で東名横浜町田インターチェンジへと繋がっています。

この道は3つの幹線道路の合流地点に近いということもあり、深夜でも多くの車が行き交っています。

信号機の画像

国道16号線の画像

横浜町田インター方面へと国道16号沿いを直進し、比較的新しくできた地下横断歩道をまっすぐ抜けて地上へ出ると、右手に見えるのが南町田グランベリーパーク駅です。

地下横断歩道の入り口の画像

地下横断歩道の中の画像

地下横断歩道のミラーの画像

南町田グランベリーパーク駅の画像

駅から少し歩くと保土ヶ谷バイパスへと続く交差点が見えてきます。

保土ヶ谷バイパスと国道246号線の交差点の画像

赤い信号機の画像

一見すると徒歩では保土ヶ谷バイパス沿いに進めなさそうな雰囲気がありますが、実は道路沿いには歩道があり、そのまま進めます。

右手に見える万葉の湯から少し進むと見えてくるのが、お寝坊タイムの看板と怪しげな雰囲気のトンネル。

お寝坊タイムの看板の画像

怪しげな雰囲気のトンネルの画像

トンネルを抜けると、さらに2つのトンネルに枝分かれしています。

一方はお寝坊タイムへ、もう一方は東名横浜町田インターの出口付近を通れる歩道です。

お寝坊タイムのトンネルの画像

もう一方のトンネルの画像

煌々と光る看板を背に、東名横浜町田インター出口方面へと進みます。

トンネル同士の間にある立ち入り禁止の看板は、ただならぬ雰囲気を放っています。

立ち入り禁止の看板の画像

少し先のトンネルの画像

少し先のトンネルを抜けると、郊外の高速道路の出口特有のラブホテル群が出現します。

いずれのトンネルを進んでも、避けて通ることは許されません。

恐竜のいるラブホテルの画像

ラブホテルにいる恐竜の画像の画像

間髪を容れず目に飛び込んでくるのが、恐竜達が圧倒的な存在感を放つただならぬ雰囲気のホテル。

母屋の周辺にはいろいろな種類の恐竜がいて、見ているだけでも勉強になります。

今にも動き出しそうな精巧な造りに感心しつつ歩を進めると、いよいよ訪れるラブホテル群の終わり。

情緒ある外灯が、どこか寂しさを感じさせます。

ラブホテル群の画像

保土ヶ谷バイパスの入り口付近の画像

外灯の画像

ラブホテル群の終わりの交差点の画像

上川井インターを抜け十日市場へ

上川井で保土ヶ谷バイパスから逸れ、八王子街道を進みます。

しばらく直進し、川井本町で左折。5kmほど歩くと十日市場駅が見えてきます。

十日市場駅の画像

十日市場は決して規模の大きい駅とは言えませんが、およそ1時間ぶりに見る駅前の控えめな灯りに安心感を覚えます。

駅を跨いで環状4号線沿いを歩き、東名高速道路の下を潜り抜けると見えてくるのが県道140号線です。

左折して県道140号線へ入り少し進むと目の前に広がるのがのどかな田園風景と国道246号線のコントラスト。国道と県道とに挟まれた田畑の風景を楽しみつつ、田名駅方面へと向かいます。

田んぼと国道246号線の画像

この県道140号線はこどもの国線の恩田駅付近で県道139号線へと切り替わり「こどもの国」前を通る道です。

田名駅の手前で国道246号線に合流することもできるため、真夜中でもそこそこの交通量があります。

道中には、落書きにより彩られた冷蔵庫が落ちていました。

落ちてた冷蔵庫の画像

田名駅の画像

国道246号線の下を抜け、田名駅を少し過ぎたあたりで左折して引き続き県道140号線を進み、成瀬駅を目指します。

帰り道

成瀬駅周辺の画像

成瀬駅周辺に到着したところで、今回は帰路に着きました。

最後に今回の散歩で道すがら聞いていた曲の中でも特に印象に残った曲を紹介します。

中でもおすすめなのが「CCR(Creedence Clearwater Revival)」の「Bad Moon Rising」です。

この曲にはベトナム戦争にまつわるとされている「Fortunate Son」や「Have you ever seen the rain?」、「Tina Turner」がカバーし、同氏の代表曲ともなった「Proud Mary」のような特筆すべき逸話はありません。

しかしながら、明るい曲調とは対照的な不吉な歌詞が醸し出す妙な違和感が耳に残るせいか、映画やドラマのワンシーンで使われることも多く、CCRの代表曲としては必ずと言って良いほど挙げられる1曲です。

See works

Takahiro Ichikawa