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業務への向き合い方を振り返る – 2026年2月

毎月、だいたい月初ぐらいに「先月の振り返り」を書くようにしているのですが、今日は3月30日。

私は一体何をしているのでしょうね。

さすがに少し時間が経ってしまいましたが、今からでも遅くないはず。せっかくなので、今さらではありますが、少しだけ振り返らせてください。

多くの企業のインタビューを通して自身のレベルの低さを知る

2月、実はかなり印象深い仕事がいくつもあったんですが、その一つが特許庁様のメディア企画で、複数のインタビューに同行させていただいたこと。

撮影をしたり、記事を書いたりしながら、ディープテックスタートアップと知財戦略をめぐるお話を間近で伺う機会をいただきました。

これがもう、本当にすごかったんですね。

皆さんここまで考えて経営をされているんですか…と驚かされることばかりでした。レベルが違いすぎて打ちのめされたような毎日でしたね。

技術をいつまでにどのような状態まで持っていくのか、その時点でどんな数字を実現したいのか、そのためにどのような知財戦略を取り、具体的にどう進めていくのかなどなど。社会課題を起点にしている点も本当にすごいなあと思うばかりでした。色々なことが非常に明確に言語化されていて、大きな衝撃を受けました。

もしかすると当たり前のことだと言われるかもしれませんが、行き当たりばったりで生きてしまっていた僕にとってはあまりに新鮮で、強く印象に残る経験でした。

その内容は、こちらにまとめていますのでもし良ければ。

バタバタしすぎて社内のコミュニケーションが疎かになってしまった

大反省点です。というか、なんだかずっとこんな反省をしている気がします。

とはいえ、2月は特にしんどい1ヶ月でした。

たくさんの方のインタビューに同行させていただいたり、イベントレポートのための取材を担当させてもらえたりと、本当にありがたい機会に恵まれていた一方で、その裏では大量の資料作成や打ち合わせ、バックオフィス業務に追われ続けていました。

その結果、社内で確認すべきことを後回しにしてしまった自覚があります。

デザインの確認や記事の添削なども後手に回ってしまい、社員に負担をかけてしまった場面もあったと思います。本来であれば、もう少し時間をかけて社内でディスカッションしながら、より高い品質を目指せたのではないかという反省もあります。

そうした状況に加えて、先に書いたインタビューでの「打ちのめされた感じ」も重なって、振り返ってみるとずっと反省し続けていたような1ヶ月だった気がします。

2026年3月の動き

いつもは「来月の動き」をまとめてこの振り返り企画を締めているのですが、今日は2026年3月30日。

やれやれです。

色々なことを後手後手にしてしまうと、こうなるのだなあと実感しています。次のアクションもなかなか具体化できません。

本当はもっと早く整理して、早く決めて、早く動くべきだったのだんですが…。

これからは、とにかくアクションを立案して、すぐに行動に移すことを意識していきたいところです。

3月はもう少しゆっくり今後について考える時間を取りたかったのですが…これまた色々と重なりに重なって、結局バタバタしたまま終わってしまいそうです。

その話は、来月の振り返りで書こうと思います。

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Kentaro Matsuoka