とても慌ただしく過ぎてしまった1月。
新年特有のあの少しゆったりとした空気はどこへ行ったのか…
なかなかに激動のひと月でした。
本当はもう少し落ち着いて考え事をする時間も取りたかったのですが、なかなかそうもいかず。
今日はそんな1月を振り返ってみようと思います。
内容はどちらかといえば個人的な話が中心になりますが、ご容赦ください。
実感できた成長
外部との接触を意図的に増やそうと意思決定できたことは一つの成長だったのかなと思います。
もっとも、成長というよりはマイナスがようやくゼロに戻っただけ、と言ったほうが正確かもしれませんが…
弊社(というか僕自身)は、これまで半ば意図的に、外部との接触を避けてきた側面がありました。
こう言うと代表失格かもしれませんが、無理に外部に出ていくの苦手なんですよね。
ただ、会社をこれから先もっと成長させていくことを考えると、外部との関わりを増やしていかなくてはいけません。
その危機感自体は、以前からずっと持っていましたが動けていませんでした。
格好をつけて経営ができるほど余裕のあるフェーズではありません。やはり、泥臭くやっていくしかないのだと思ったんです。
昨年から少しずつ外部との接点は増やしてきましたが、1月は特にさまざまなコミュニティの方々と関わる機会を持つことができました。
業種も立場も異なる多くの方と話す中で、学ぶことが本当に多かったです。
国内最大手の企業が積極的にローカルな活動に取り組んでいたり、官公庁の方々が現場に足を運び実際に意見交換をしている姿を目にすると、自分はまだまだ至っていなかったなあと強く感じます。
なりふり構わず行動する段階にきているのかなと感じます。そして多くの人の意見から学び、ローカルな活動にきちんと向き合う。そんなことを続けていかないと、組織としては強くなれないのだろうと思うんです。
まだ始まったばかりですが、しっかり取り組んでいきたいです。
次の一歩に向けて
多忙な時期にもかかわらず謎の勢いでローカル活動を増やそうとしている松岡でありますが、内部のことをおろそかにしていいわけではありません。
この点は、改めて強く意識しなければいけないと感じています。
外に目を向けることと同時に、足元を整える。そんなことを意識したいと思います。
チームで動こう
個人で仕事をしているわけではありません。私たちはチームで動いています。
当たり前ですが、この当たり前の前提を、絶対に忘れてはいけないと思っています。
忙しくなるとどうしてもチームが分断されてしまうようなタイミングがあります。それぞれが異なるスキルを活かして仕事をしている小さな会社なので、ある程度は仕方のないことなのかもしれません。
が、これを「しょうがない」で済ませ続けてしまってはダメです。
しょうがないで済ませてしまうと個々人の負担が増え、生産性が落ちてしまい、疲弊してしまったりしてしまいます。こんな状態は決して健全ではありません。
ダメです。
社員一人ひとりの人生や幸福まで含めて考えた上で、業務の設計を見直していく必要があると、改めて強く感じています。
タイムマネジメントをしっかりと
これは完全に個人的な反省です。
振り返りますとタスクの優先順位付けがかなり下手だったなと思います。37歳なのに。
タスクの量が多かったのは事実ですが、それ以上に、それぞれの優先順位をきちんと整理できていませんでした。37歳なのにです。
自分の中で考えが整理しきれていないまま進めてしまった結果、「これをいつまでにやってほしい」という指示を明確に出せなかったり、準備が不十分なまま仕事を進めてしまったりする場面もありました。
そのしわ寄せが、結果的にメンバーに行ってしまっていたと思います。
この状態が続けば、お客様に十分な満足を提供できなくなってしまいます。それは本末転倒です。
まずは、自分自身のタスクの見直しからきちんとやり直さなければいけません。そのための管理方法や仕組みについても、改めて模索していこうと思っています。
読書があまりできなかった
これも組織の話というよりは、完全に個人的な反省です。
1月は、十分に読書の時間を取ることができませんでした。
読書家失格です。
「時間的な余裕がほとんどなかった」という言い訳だけ一応させていただくものの、忙しい中でもきちんと読書の時間を確保している人がいるのも事実です。
そう考えると、結局は時間の使い方の問題なのだと思うんですね。
日々の過ごし方を、もう一段階、抜本的に見直す必要がありそうです。
早寝早起き。深酒禁物。
ちゃんとしなくてはいけません。
2026年2月の動き
弊社は、お客様の特性上、年末から3月頃にかけてどうしても忙しくなりやすい傾向があります。
そのタイミングで外部との接触を増やしている以上、ある程度の忙しさは覚悟の上です。
ただ、それを理由に日々を過ごしてはいけません。時間の使い方をどう工夫するかが、次に向けた明確な課題になりました。
会社としても、サービスをより広めていくための活動を本格的に進めていこう、という話が出ています。
対外的な発信や動きも、これまで以上に増やしていく予定です。
外にも出る。中も強くする。両方やらなくてはいけないのが松岡の辛いところですが、覚悟をしなくてはいけません。
2月もそろそろ中盤戦。しっかり頑張っていこうと思います。