Generated by All in One SEO v4.9.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # Undercurrent ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://udct.co.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 固定ページ - [トップページ](https://udct.co.jp/) - 企業が保有する知見、文化、主義。私たちはそれらを丁寧に紡ぎ、かたちにするデザインチームです。常に思考を深め、美しさを追求した 「価値ある手仕事」を大事に、真摯な姿勢でお客様と向き合います。 - [サービスについて](https://udct.co.jp/service/) - 私たちは、クライアントのサービスや情報を「より良く表現すること」「より良く伝えること」を目指して、「コンテンツ」「デザイン」の2つの軸からブランディングのお手伝いをしています。普遍的な美しさと長期的な使用に足る「有用さ」を大切に、成果物と向き合います。 - [ウェブサイト制作](https://udct.co.jp/service/website-production/) - シングルページのコーポレートサイトからメディアサイトまで、美しく機能的なデザインのウェブサイトの制作を得意としています。課題解決のためにデザインされた「常に美しく、機能的」なサイトをご提案いたします。 - [記事制作](https://udct.co.jp/service/contents-production/) - 記事、言葉はあらゆるメディアにおいて重要な資産です。私たちは、1つのウェブサイトを構築するように丁寧にコンテンツを制作します。コーポレートサイト、オウンドメディア、雑誌などに掲載する記事制作を行います。専門性の高い分野、SEO、インタビュー、雑誌記事などもお任せください。 - [お問い合わせ](https://udct.co.jp/contact/) - お仕事のご相談はフォームの必須項目をご入力の上、お気軽にお問い合わせください。2〜3営業日以内に、担当者より返信させていただきます。 - 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[「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」に参加して印象に残ったこと](https://udct.co.jp/little-press/tokyo-outdoor-show-2026/) - 2026年6月26日、幕張メッセで「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」が開幕しました。 2012 - [黙考と音 - 2026年6月](https://udct.co.jp/little-press/202606-playlist/) - 6月に入り、すっかり暑くなってきました。 暑さがとにかく苦手な私は少し歩くだけで汗が止まりません。 さて、この 2026年6月のプレイリストができました。 - [横浜都市発展記念館で知った、横浜の街と文化の歴史](https://udct.co.jp/little-press/yokohama-history/) - 弊社は横浜に拠点を置いていますが、この街がどのような歴史を歩んできたのか詳しく知る機会はこれまであまりありませ - [4期目最終Qが始まりました](https://udct.co.jp/little-press/4-4q/) - 8月末決算の弊社、6月から今期最終Qとなる第四Qに入りました。 いよいよ今期も最後の3か月のようです。早いもの 4期目最終Qに関して思うこと。 - [「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」に参加して考えた、これからの移動とまちづくり](https://udct.co.jp/little-press/bicycle-emobility-city-expo-2026/) - 2026年6月、東京・新宿住友ビル三角広場で開催された「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXP - [お気に入りの香り – Maison Matineの「ARASHI NO UMI」](https://udct.co.jp/little-press/arashi-no-umi/) - これまで、さまざまなジャンルの記事を書いてきましたが、避けていたジャンルがあります。それは「香り」についてです - [収支計画書を社内に公開することで得られた変化](https://udct.co.jp/little-press/open-financial-plan/) - これまで収支計画表そのものは作っていたものの、その詳細な内容を社内に公開することはしていませんでした。 売上や 収支計画表を社内に公開した際に感じたことを。 - [知っているようで意外と知らない、シンプルな世界共通ゲーム「テトリス」のこれまで](https://udct.co.jp/little-press/tetris/) - 自分は1985年に生まれたんですが、自分が生まれた年にはどんな出来事があったのだろうと思い、1985年の主な出 - [黙考と音 - 2026年5月](https://udct.co.jp/little-press/202605-playlist/) - 5月も後半戦。少しずつ暑さを感じる日が増えてきましたね。 この時期は、昼間の熱気が落ち着いたあとの夜が、なんと 2026年5月のプレイリストができました。 - [方言について調べてみたら、奥深い言葉の歴史の一部が見えてきた](https://udct.co.jp/little-press/dialect/) - 自分は福井県敦賀市の出身で、現在は神奈川県に住んでいます。 上京してから、早いもので20年ほどが経ちました。今 - [「大学発スタートアップ創出支援事業」セミナーに参加して](https://udct.co.jp/little-press/univbased-su-seminar/) - 2026年5月18日、Tokyo Innovation Base(TiB)で開催された、東京都の「大学発スター 「大学発スタートアップ創出支援事業」セミナーに参加して感じたことを。 - [バンダナについて調べたら、歴史やカルチャーが詰まっていた](https://udct.co.jp/little-press/bandanas-history/) - いつの頃からか、バンダナをハンカチ代わりに使うようになりました。 特別な理由があったわけではありませんが、気づ - [極度の方向音痴である僕を助けてくれるナビアプリ「Waaaaay!」](https://udct.co.jp/little-press/waaaaay/) - いきなりですが、僕は極度の方向音痴です。 それも本当にひどいレベルのやつです。 社員たちにも「あいつの方向感覚 方向音痴の人でも目的地に辿り着けるアプリ、「Waaaaay!」。目的地を入力するとただその方向を矢印で示してくれる便利なナビアプリです。 - [【読書録】モルグ街の殺人](https://udct.co.jp/little-press/murders-in-the-rue-morgue/) - ミステリー小説は、いまではとても身近なジャンルです。 探偵が事件を解決する作品、読者に犯人を推理させる作品、伏 - [「実証しやすい街・横浜の支援を知るセミナー」に参加して思ったこと](https://udct.co.jp/little-press/yokohama-poc/) - 4月23日、横浜未来機構様主催の「実証するなら、横浜。実証しやすい街・横浜の支援を知るセミナー」に参加してきま 「実証しやすい街・横浜の支援を知るセミナー」に参加して思ったことを綴ります。 - [4月の業務の振り返り](https://udct.co.jp/little-press/april-work-review/) - 気づけば花粉の季節も過ぎ去り、5月に突入しました。 4月の業務を振り返ると、日々の業務に追われながらも、新しい - [RPGを通して考えるプロジェクトとの向き合い方](https://udct.co.jp/little-press/rpg-project-thinking/) - 最近はあまりやらなくなりましたが、子どもの頃を振り返ると、よくゲームをしていました。 ジャンルはいろいろありま - [積読をやめて思ったこと](https://udct.co.jp/little-press/with-books/) - いきなりなんですが今年から積読をやめていまして。 元旦にこんなのを書いていたりしまして、それを継続しています。 積読をやめて思ったことを。 - [黙考と音 - 2026年4月](https://udct.co.jp/little-press/202604-playlist/) - 4月も後半戦となりました。 『枕草子』に「春はあけぼの」と記されるような朝日が立ちのぼる早朝の美しさも格別なの 2026年3月のプレイリストです。 - [【読書録】『ポリフィルス狂恋夢』 - フランチェスコ・コロンナ 著](https://udct.co.jp/little-press/hypnerotomachia-poliphili/) - 最近、読書録をなかなか書けずにいました。 仕事の関係で読まなければならない本が多かったことに加え、今回取り上げ 『ポリフィルス狂恋夢』と訳されるこの書物は、19世紀の文人チャールズ・エリオット・ノートンが「世界で最も美しい書物」と評したことで知られています。そんな狂気の書物『ポリフィルス狂恋夢』について。 - [黙考と音 - 2026年3月](https://udct.co.jp/little-press/202603-playlist/) - 3月。 冬と春のあいだにあるような、春らしさもあれば冬の気配も残っているような、どこか半端で落ち着かない季節だ 2026年2月のプレイリストです。 - [差別化だけでは届かない時代に、価値の伝え方を考える](https://udct.co.jp/little-press/how-to-communicate-value/) - サービスや商品の特徴で競合との差別化を図ることは、事業を進めるうえで欠かせません。ただ、最近はそれだけでは十分 - [業務への向き合い方を振り返る - 2026年3月](https://udct.co.jp/little-press/202603/) - 花粉が辛いとか目が痒いとか言っていたら気づけば4月になっていました。 最近ちょっと花粉が落ち着いてきた気がしま 2026年3月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [「正論」と「正解」。大切なのはお互いの正解を模索する意識](https://udct.co.jp/little-press/s-s/) - 仕事をしていても、プライベートでも「言っていることはわかるんだけどさ…」と感じる場面に出会うことがけっこうあり 正論と正解について考えてみました。 - [WBCを観て感じた、ビジネスにおけるエース依存の危うさ](https://udct.co.jp/little-press/ace-dependency-in-business/) - 最近、体を動かす機会はめっきり減りましたが、スポーツを観ることはあります。 中でも野球が好きで、最近ではWBC - [言葉の前提を揃える](https://udct.co.jp/little-press/premise-of-words/) - 僕はもともと、わりと曖昧な言葉で話してしまうタイプだと思っています。 ただ最近、それではやっぱり伝わらないよな - [下手の考え休むに似たり](https://udct.co.jp/little-press/think-and-act/) - 「下手の考え休むに似たり」。 囲碁や将棋の世界でよく言われる言葉だそうで。 「実力が伴わない人がどれだけ長く考 「下手の考え休むに似たり」という言葉について考えました。 - [春のにぎわいを映す落語四席](https://udct.co.jp/little-press/spring-rakugo/) - 春の落語には、花見や行楽をきっかけに人が浮かれ、そこから騒動が広がっていく噺が多くあります。 桜の下で見栄を張 - [地下鉄の匂い](https://udct.co.jp/little-press/smell-of-subway/) - 地下鉄の匂いが好きだと言うと、少しだけ説明に困ります。「嗅ぎ鉄」という言葉をきっかけに、良い匂いとは言えないのに記憶に残る感覚について考えます。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2026年2月](https://udct.co.jp/little-press/202602/) - 毎月、だいたい月初ぐらいに「先月の振り返り」を書くようにしているのですが、今日は3月30日。 私は一体何をして 2026年2月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [サイトリニューアルとSEO改善で自然検索CVが236%増加した事例紹介](https://udct.co.jp/little-press/case-study/) - Webサイトにおける集客は、単に流入数を増やすだけでは成果につながりません。流入経路の構造や、ユーザーが検討か - [優秀な学生のみなさんにインタビューして考えたこと](https://udct.co.jp/little-press/interviewed/) - 最近、インタビューのお仕事を通じてさまざまな方のお話を伺う機会が増えていまして。 先日は早稲田大学様とのご縁で 優秀な学生さんたちにインタビューさせていただいた際のこと。 - [黙考と音 - 2026年2月](https://udct.co.jp/little-press/202602-playlist/) - 年が明け、あっという間に一ヶ月が過ぎていきました。と、つい先月の同企画で書いたばかりなのに、もう二月も後半です 2026年2月のプレイリストです。 - [AIの出力で出力された成果物、その確認負荷の行方を考える。](https://udct.co.jp/little-press/ai-output-verification-load/) - AIで作られた成果物は、一見整って見えるからこそ確認が難しくなります。効率化の裏で生まれる認知負荷と、その行方について、実務の感覚から考えます。 - [【読書録】『武士道』 – 新渡戸稲造著](https://udct.co.jp/little-press/bushido/) - 新渡戸稲造の『武士道』が出版されたのは1899年のこと。もともとはアメリカで、英語によって執筆された書物でした 新渡戸稲造の『武士道』を読んで。 - [ビジネスコミュニケーションにおいて、「言わなくても大丈夫」なんてことはない](https://udct.co.jp/little-press/business-communication/) - 業務のやり取りの中で、「言わなくても分かるだろう」と思ってしまうことがあります。すでに何度も一緒に仕事をしてい - [色々なディープテックスタートアップのお話を聞いて、事業設計について考えたこと](https://udct.co.jp/little-press/deep-tech-startups/) - 最近、特許庁さんのメディア企画である「知財×ディープテックスタートアップ」のインタビューに同席させていただく機 優秀なディープテックスタートアップの方々に触れて感じたこと。 - [仕事の進め方について、これまで考えてきたこと](https://udct.co.jp/little-press/business-insights/) - これまで書いてきた仕事の進め方に関する記事を振り返り、チームワーク、組織づくり、プロジェクトコミュニケーション、社内施策が実行されない理由など、仕事がうまく進まない背景を整理します。 - [寄り添うこと、向き合うこと。自分なりのプロジェクトコミュニケーションのかたち](https://udct.co.jp/little-press/project-communication/) - プロジェクト成功の鍵はコミュニケーションにあります。寄り添う姿勢と課題に向き合う覚悟、そのバランスが信頼と成果を生む理由を実務の視点から整理します。 - [とりあえず動くことよりも「考えて動く」組織づくり](https://udct.co.jp/little-press/thinking-organization/) - とりあえず動く施策はなぜ失敗しやすいのか。場当たりな行動が生まれる理由と、目的・仮説・再現性を軸にした戦略的な意思決定の重要性を実務視点から考えます。 - [チームで成果を出すために大切にしていること](https://udct.co.jp/little-press/teamwork-success-factors/) - プロジェクトの成果は個人の能力だけでは決まりません。ゴール共有、第三者視点、チーム連携など、実務の現場で感じた「成果を生み出すチームの動き方」を整理します。 - [懲りずに火を灯します。](https://udct.co.jp/little-press/santa-maria-novella-candle/) - 懲りずにまたキャンドルを購入。サンタ・マリア・ノヴェッラのリラックスキャンドルを灯し、揺れる炎を見つめながら、30代独身の夜を少しだけ整えます。 - [長男が今年で5歳になります。](https://udct.co.jp/little-press/five-years-old/) - タイトルの通りです。 長男が今年で5歳になります。 早いものです。 次男はこの秋で2歳。 早いものです。 毎日 子供がそろそろ5歳になります。そんなことを考えました。 - [クライアントワークで起こる認識のズレについて感じていること](https://udct.co.jp/little-press/client-work-deviation/) - この記事では、クライアントワークにおいて起こりがちな「認識のズレ」に焦点を当て、その背景と、ズレを最小限に抑えるために意識しておきたい点について考えていきます。 - [いつか目の前で演奏を聴いてみたい、個人的に心待ちにしている演奏家たち](https://udct.co.jp/little-press/waiting-for-live-performances/) - 生で聴いてみたい演奏家たちについて、素直な気持ちで書きました。グリゴリー・ソコロフ、マリア・ジョアン・ピリス、マルタ・アルゲリッチほか、私が心待ちにしている音楽家たちの魅力を綴ります。 - [「決めたはずなのに、何も変わらない」その理由を考えてみた](https://udct.co.jp/little-press/internal-execution/) - 社内で決めたのに動けないという状況は、どこに問題がるのでしょうか。個々のやる気の問題なのでしょうか。それとも他に原因があるのでしょうか。当記事では、これまで自分が社内施策を実行しようとした際につまづいた経験を振り返り、解決策を探っていきます。 - [「AIと共に働く」って何だろう。](https://udct.co.jp/little-press/ai-work-stance/) - 昨今のAIは業務を遂行する上で非常に強力な道具ですが、その責任を取るのは常に人間です。お客様へ提供する成果物の質を担保するために。常に思考を手放さないための姿勢と、プロとしてのAI活用について今一度考えます。 - [学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。](https://udct.co.jp/little-press/shi-iwaku/) - 「学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。」 「学んだことを折にふれて繰り返し復習するのは喜ばしいことだ」といっ 「学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。」という言葉に触れて。 - [インタビューの難しさと、大切にしていること](https://udct.co.jp/little-press/interviews-point/) - 弊社では、SEO記事制作やイベントレポートなど、編集に関わるサービスを提供しています。その中の一つとして、イン - [業務への向き合い方を振り返る - 2026年1月](https://udct.co.jp/little-press/202601/) - とても慌ただしく過ぎてしまった1月。 新年特有のあの少しゆったりとした空気はどこへ行ったのか… なかなかに激動 2026年1月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [ふかふか雪化粧の景色を横目に。](https://udct.co.jp/little-press/walking-in-snow/) - 幾つになっても、舞い落ちる雪を見ると少しだけ気持ちが高揚するものです。いつもより少しだけ厚着をして、自宅の近くをカメラ片手にお散歩してみました。 - [2026年1月のSEOニュース](https://udct.co.jp/little-press/seo-january-news/) - 2026年1月のSEO界隈は、大きく2つの変化が重なって見えた月でした。 ひとつは、Google検索で順位の揺 - [【読書録】本 vs 煙草](https://udct.co.jp/little-press/books-vs-cigarettes/) - ジョージ・オーウェル『本 vs 煙草』。読書にかかるお金と煙草にかかるお金を比較し、読書が贅沢品かどうかを淡々と考察する本著。彼が、読書は安価な娯楽と結論づけた理由を考えます。 - [黙考と音 – 2026年1月](https://udct.co.jp/little-press/202601-playlist/) - 年が明け、あっという間に一ヶ月が過ぎていきました。 新しいご相談をいただき、新しい出会いも生まれ、気づけば立ち 2026年1月のプレイリストです。 - [【読書録】正岡子規](https://udct.co.jp/little-press/masaoka-shiki/) - 日本には数多くの名だたる文学者がいて、学校の授業や読書を通して彼らの作品に触れてきました。作品そのものはよく知 - [前向きに諦める夜を彩る、Dr. Vranjesのキャンドル](https://udct.co.jp/little-press/rosso-nobile-candle/) - 新年早々、体調を崩しペースを崩してしまった社会人が、Dr. Vranjesのキャンドル「ロッソ ノービレ」に癒される夜の話。火を灯し、暗がりで何もしない時間を過ごします。 - [官公庁プロジェクトは情報発信次第で社会にもっと届くと思う](https://udct.co.jp/little-press/government-projects-communication/) - 弊社ではありがたいことに、中央省庁や自治体をはじめとするいわゆる官公庁(toG)領域のプロジェクトに関わらせて - [ユーザー目線のコンテンツは、何を書くかではなく、誰のために書くかで決まる](https://udct.co.jp/little-press/users-perspective/) - 検索順位は悪くないのに、なぜか読まれない。そんなSEO記事の違和感を、実務経験をもとに整理しました。「ユーザー目線」がズレてしまう理由と、考え方の転換点を掘り下げます。 - [足さない、必要最小限の素材で作られた「音」と。](https://udct.co.jp/little-press/with-minimal-music/) - 盛り上がりや転調、サビの快感とは少し違う、目的地に向かわない音楽体験。ミニマルミュージック。テリー・ライリー「In C」やフィリップ・グラスの作品に触れながら、反復が生む没入感と、少ない素材で成立させる設計の美しさを辿ります。 - [笹塚中学校様の探究授業の集大成「SASATAN FES」で、学ばせてもらったこと](https://udct.co.jp/little-press/sasatan-fes-1/) - 2025年、笹塚中学校様の探究の授業に講師として何度かお招きいただいておりまして。 そんなご縁から、探究授業の 笹塚中学校様の探究授業の集大成第一回「SASATAN FES」に審査員として参加した際の感想です。 - [業務の向き合い方を問い直して、見えてきた「編集のその先」](https://udct.co.jp/little-press/beyond-editing/) - 弊社は、横浜を拠点とする制作・編集の会社です。 これまで「編集」という仕事に向き合ってきましたが、時代の変化と - [2025年のSEOを振り返る。AI検索の一年と、その中で考えたことや感じたこと](https://udct.co.jp/little-press/awareness-for-2025/) - この記事では、2025年に起きたSEOに関する出来事を振り返りながら、その変化の中で自分自身が何を感じ、どう向き合ってきたのかを整理していきます。 - [2026年のテーマ「挑戦して挑戦して挑戦して挑戦してまいります」](https://udct.co.jp/little-press/2026-theme/) - 2026年のテーマを「挑戦」にしました。上級ウェブ解析士への挑戦、人脈づくり、LLMOを軸とした実務の変化に向き合いながら、不確実さを選び続ける一年への決意を綴りました。 - [ジャズピアニストが弾くクラシック音楽](https://udct.co.jp/little-press/jazz-pianists-playing-classical/) - ャズピアニストがクラシックを弾くとき、音楽はどう変わるのか。文脈と再現性を重んじるクラシックと、反応と流動性を基盤とするジャズ。その境界に立つ演奏者たちの視点から、クラシック作品の輪郭を捉え直します。 - [より良く思考するために。「思考の種」をどう見つけ、育てるか](https://udct.co.jp/little-press/thinking-about-thinking/) - 正月休みが終わって、気づけば一週間ほどが経ちましたね。 休みの余韻に浸る間もなく急に日常へ引き戻されたような感 自分にとって「思考すること」とは何か、改めて考えてみました。 - [あまりに贅沢な合作、6人のピアニストが書いた「へクサメロン変奏曲」を聴いて](https://udct.co.jp/little-press/hexameron-variations/) - 6人のピアニスト兼作曲家が一つの主題を持ち寄って生まれた、異例のクラシック作品「ヘクサメロン変奏曲」。新年の挨拶に代えて、合作という形式の面白さを深掘りします。 - [【読書録】『思考の整理学』- 外山滋比古 著](https://udct.co.jp/little-press/the-art-of-thinking/) - 今年初の読書録は思考の整理学。 1986年に発売された本なのですが、すごく本質的で現代でも通用するようなことが 思考の整理学を読んで。 - [【読書録】『風姿花伝』 - 世阿弥 著](https://udct.co.jp/little-press/the-flowering-spirit/) - 今回手に取ったのは、世阿弥の約20にも及ぶ能楽論の中でも特に初期の著作である「風姿花伝」。 本書は能について書 - [【読書録】『 1984』 - ジョージ・オーウェル 著](https://udct.co.jp/little-press/1984/) - ディストピア文学の金字塔「1984」。 本当に恐ろしい作品でした。 1949年にジョージ・オーウェルが著したこ - [【読書録】『ノートルダム・ド・パリ』 - ヴィクトル・ユゴー 著](https://udct.co.jp/little-press/notre-dame-de-paris/) - 弊社では、2月の思考テーマおよび編集題材として「惜別」を掲げたのですが、その際にまず思い浮かんだのが、フランス - [【読書録】『フォロンを追いかけて』](https://udct.co.jp/little-press/touching-folon/) - 先日、名古屋で開催されたフォロン展を訪れた際に、『フォロンを追いかけて』という本を購入しました。 (フォロン展 ページをめくるたびに、まるでフォロンと静かに対話をしているような感覚に包まれ、豊かな時間をゆっくりと過ごすことができる、そんな一冊でした。 - [【読書録】『堀文子画文集 無心にして花を尋ね』 - 堀文子](https://udct.co.jp/little-press/fumiko-hori-paintingcollection-vol2/) - 私の手元に、一冊の画集があります。 『堀文子画文集 命といふもの第2集 無心にして花を尋ね 』。 いつだったで 日本画の線と色彩のあわいを満たす静謐な空気、そこに添えられた言葉の奥に広がる深い余韻。堀文子さんの人生観が優しく綴られた本を捲ります。 - [【読書録】『言志四録』 - 佐藤一斎著](https://udct.co.jp/little-press/genshishiroku/) - 今回、手に取ったのは江戸後期の碩学、佐藤一斎による『言志四録』。 幕末の志士たちをも奮い立たせた佐藤一斎の思想 江戸後期の碩学、佐藤一斎による『言志四録』。現代にも通じる珠玉の思想に触れます。 - [【読書録】『人生論ノート』 - 三木清 著](https://udct.co.jp/little-press/notes-on-life/) - 今回は哲学者・三木清(1897-1945)の著書『人生論ノート』を取り上げます。 本書は、1938年から雑誌で 三木清の著作、『人生論ノート』。孤独にどのように向き合うべきか、三木が遺した生き方から学びます。 - [【読書録】『十七条憲法』 - 聖徳太子(伝)編](https://udct.co.jp/little-press/seventeen-article-constitution/) - 先日、奈良県の法隆寺を訪れた時のこと。 法隆寺といえば聖徳太子、聖徳太子といえば十七条憲法……あまりにも単純な 聖徳太子が制定した十七条憲法を手に取りました。現代でも通じる鋭い洞察、組織の本質を捉えた思想を学びます。 - [【読書録】『歎異抄』 - 唯円 (伝)著](https://udct.co.jp/little-press/tannisho/) - 『歎異抄』は、正応元年(1288)頃に成立したと伝えられる書物。 今から700年以上も前に書かれたこの書は、浄 『歎異抄』。親鸞の教えが記された著名な仏教書です。親鸞の言葉から私たちはどのように生に向き合うべきかを考えてみます。 - [【読書録】『美味礼讃』 - ジャン゠アンテルム・ブリア゠サヴァラン 著](https://udct.co.jp/little-press/bimiraisan/) - 人間を養う学問は少なくとも人間を殺すことを教える学問よりも価値がある。 私が本書の中で最も好きな一文です。 哲 不朽の名作『美味礼讃』。食という観点から人という存在を眺めるかのような一冊を読んで。 - [【読書録】『三酔人経綸問答』 - 中江兆民 著](https://udct.co.jp/little-press/sansuijinkeirinmondou/) - 中江兆民の著作『三酔人経綸問答』。 明治の半ばに世に問われた一風変わった思想書です。立場の異なる三人の酔っぱら 三酔人経綸問答。対話とは何か。中庸とは何か。酔いに任せて紡ぎ出される思想に耳を傾けます。 - [【読書録】『中空構造日本の深層』 - 河合隼雄 著](https://udct.co.jp/little-press/deep-hollow-structure-of-japan/) - 「中空構造」。 これはごく簡単に言えば中心に何もない状態を指す言葉、概念です。しかしこれは単なる「空洞」や「空 『中空構造日本の深層』から、日本の持つ中空性について思いを馳せます。 - [【読書録】『紙の動物園』 - ケン・リュウ 著](https://udct.co.jp/little-press/the-paper-menagerie/) - ケン・リュウの短編小説『紙の動物園』(同名短編集に収録)は、中国人の母とアメリカ人の父を持つ少年ジャックと、彼 SF界の三冠を史上初めて制した作品『紙の動物園』。あまりにも深い悲しみ、愛の美しさに触れます。 - [【読書録】『アメリカの鱒釣り』 - リチャード・ブローティガン 著](https://udct.co.jp/little-press/trout-fishing-in-america/) - 『アメリカの鱒釣り(Trout Fishing in America)』という本と出会ったのは、高校一年の夏で アメリカの鱒釣りを読んで。軽やかな言葉の背景にある寂しさ、狂気に触れます。 - [【読書録】『グレープフルーツ・ジュース』 - オノ・ヨーコ 著](https://udct.co.jp/little-press/grapefruit-juice/) - オノ・ヨーコによる一冊、『グレープフルーツ・ジュース』。 最初にこの本を手に取ったとき、戸惑いがありました。ペ オノ・ヨーコによる一冊、『グレープフルーツ・ジュース』。どこか祈りに似た指示が並ぶ、そんな本を読んで。 - [【読書録】『人生の短さについて』 - ルキウス・アンナエウス・セネカ 著](https://udct.co.jp/little-press/on-the-shortness-of-life/) - 今回は、ローマ時代の哲人セネカによる『人生の短さについて』を読みました。 決してページ数は多くない小さな文書で 今回は、ローマ時代の哲人セネカによる『人生の短さについて』を読みました。人は2000年前から、もしくはそれ以上前から変わっていなかったのかもしれません。 - [【読書録】『読書について』 - アルトゥル・ショーペンハウアー 著](https://udct.co.jp/little-press/on-reading-and-books/) - 1851年に初版が出た、ショーペンハウアーの小論集『読書について』。 読了後、まず最初に思ったのは、「執筆や編 ショーペンハウアーの著作『読書について』。書くこと、読むこと、その本質を学びます。 - [【読書録】『子育てのきほん』 - 佐々木正美 著](https://udct.co.jp/little-press/the-basics-of-child-rearing/) - 今回は、お客様から薦めていただいた一冊、『子育てのきほん』(佐々木正美 著)について書いてみようと思います。 佐々木正美著、『子育てのきほん』。 子育てだけでなく、ビジネスにも多くの示唆がある一冊でした。 - [【読書録】『水中の哲学者たち』 - 永井玲衣 著](https://udct.co.jp/little-press/underwater-philosophers/) - 「問いは、偉大である。もろく小さなわたしでは到底かなわないほどに、堅固で美しい。人々の口からまろび出る問いは、 永井玲衣さんの著書、水中の哲学者たち読んで。対話と問いについて考えたことをまとめました。 - [【読書録】『ねじまき鳥クロニクル』 - 村上春樹 著](https://udct.co.jp/little-press/the-wind-up-bird-chronicle/) - 『ねじまき鳥クロニクル』を最初に読んだのは高校生の頃でした。 学校でも、家の中でも夢中で読みふけっていた記憶が ねじまき鳥クロニクルの読書録。 本の裏表紙のあらすじを読むだけで、泣きそうになってしまうほどです。 人生のさまざまな季節にそっと寄り添ってくるような、あまりにも深い物語について。 - [「儲かる仕事」より「誇れる仕事」を選びたいという話](https://udct.co.jp/little-press/work-values/) - 正月休みも、いよいよ最終日ですね。 今年はどんな仕事ができかなーとぼんやり考えていたときに、昨年あったある出来 - [仕事のやり方を、一度整理してみる](https://udct.co.jp/little-press/workflow-review/) - 年末年始は、考え事をするにはちょうどいい時間ですね。普段は目の前のタスクに追われて流してしまうことも、少し立ち 自身のこれまでの仕事の仕方を見直してみました。 - [元旦に「一年の計」ではなく「一生の計」を考えた](https://udct.co.jp/little-press/life-plan/) - 年末年始は、少しだけ時間に余裕があります。 せっかくなので、これまでちゃんと向き合ってこなかった「一年の計は元 「一年の計は元旦にあり」ということで、一生の計を作成してみました。その時に思ったことをまとめます。 - [「積読・乱読・速読」から「精読」へ](https://udct.co.jp/little-press/close-reading/) - 2026年も始まりましたね。 本年もどうぞよろしくお願いします。 「一年の計は元旦にあり」ということで、年末年 これまで積読・乱読・速読してしまっていた読書癖を正し、しっかり精読する癖をつけようと思っています。 - [2025年、とにかくたくさん聴いた曲たち](https://udct.co.jp/little-press/2025-music/) - 年の瀬ですねえ。 つい先日2025年の振り返りはとりあえず一通り終えたので、今日は少し肩の力を抜いてみまして「 今年たくさん聴いた音楽を。 - [忘年会で出てきた、ちょっと大事な話の備忘録](https://udct.co.jp/little-press/year-end-party−2025/) - 今年も無事に、忘年会を開くことができました。 ちなみに一次会は野毛のはずれにある阿里山。お姉さんが気さくでいい 会社の忘年会で話したことについて。 - [写真「白」](https://udct.co.jp/little-press/shiro/) - いきなりですが、「好きな色は何?」と聞かれると、白と黒だと答えます。どちらか一方ではなく、どちらも同じ重さで好 白い写真たち。 - [2025年を振り返って](https://udct.co.jp/little-press/2025-reflection/) - 気づけば今年も終わろうとしています。早いですねえ。何だかどんどん時間が加速して行っているような気がします。 今 2025年を振り返って。 - [黙考と音 - 僕が2025年に出会った美しい曲たち](https://udct.co.jp/little-press/2025playlist/) - 今年は、たくさんのプレイリストを作ってきました。 毎月のように、ジャズやらクラシックやらアンビエントやら映画音 今年作ったプレイリストの中から美しいと思ったものをまとめました。 - [2025年の自分なりの反省と、来年目指す先のお話を。](https://udct.co.jp/little-press/year-end-reflection-2025/) - 年末の振り返りとして、今年感じた反省と、来年に向けた小さな抱負をまとめました。慣れと挑戦、インプットとアウトプットのバランスについて考えまs - [今年習慣化に挑んだ物事と、来年習慣化したいもの](https://udct.co.jp/little-press/habit2025/) - 「良い習慣が人生を決める」。 そんな言葉を色々な場所で見聞きしますね。 正直なところ、これまでの僕は「習慣化が 習慣化について今年は取り組んできました。習慣化できたもの、苦戦したもの、次習慣化したいものなどについてまとめました。 - [アントレプレナーシップ文脈で中学生、高校生に講義をしてみて感じたこと](https://udct.co.jp/little-press/thoughts-after-the-lecture/) - ここ数ヶ月、東京都の事業の一環として、都内の中学校・高校に外部講師としてお招きいただく機会が続いています。 文 - [日常にちょうどいいアウター。愛用しているのはWILD THINGS](https://udct.co.jp/little-press/wild-things/) - 当記事は、改めてWILD THINGSというブランドについて振り返りつつ、実際に着用して感じたことについてお伝えします。 - [編曲版のクラシック音楽に惹かれて。](https://udct.co.jp/little-press/listening-to-classical-arrangements/) - クラシック音楽の編曲版を聴くことで気づいた、原曲とは異なる音の輪郭が惹きつける魅力。ブゾーニ、リスト、ホロヴィッツ、ゴドフスキーらによる編曲作品を取り上げ、クラシックをクラシックのまま再解釈する面白さを考えました。 - [2025年読んでよかった本 TOP5](https://udct.co.jp/little-press/books-top5-2025/) - 最近、あまり従来の「読書録コンテンツ」を投稿できていませんでした…読書そのものはずっと続けているんですが… 年 2025年、読んで良かった本TOP5をまとめてみました。 - [「優位性」と「有意性」について。どうして事業に有意性が必要なんだろう?](https://udct.co.jp/little-press/y-y/) - 先日、経営戦略の授業を受けている中で、「優位性」と「有意性」という言葉が出てきました。 "著名な方が日本の企業 事業における「優位性」と「有意性」。どう異なるのか。有意性とどう向き合うべきかを考えました。 - [知識だけではない。ウェブ解析士を通して学んだ新たな視点](https://udct.co.jp/little-press/web-analyst/) - 最近、ウェブ解析士の勉強を始めました。 きっかけは、SEO・広告運用・レポート作成といった日々の実務を進める中 - [組織における「心理的安全性」について最近思ったこと。](https://udct.co.jp/little-press/thinking-about-psychological-safety/) - 心理的安全性という言葉が広がる一方で、本来の意味と実務での使われ方にズレがあるように思います。優しさだけではなく、前向きな緊張感を持ちながら議論を続けるための土台とは何か。組織における、日々の気づきを書き留めます。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年11月](https://udct.co.jp/little-press/202511/) - なんだかんだで、気づけばもう2025年最後の月になってしまいました。 毎月続けているこの振り返り企画ですが、「 2025年11月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [音を楽しむということ。SENNHEISER「MOMENTUM True Wireless 4」](https://udct.co.jp/little-press/sennheiser-momentum-true-wireless-4/) - イヤホンを選ぶ理由はいろいろあります。デザインだったり、機能だったり、値段だったり。 そんな中で、私が今愛用し - [10年来の香水と今日も。](https://udct.co.jp/little-press/fragrance-that-stays/) - 香りの好みが移り変わるなかで、なぜかずっと側に残った一本。Aesop「マラケシュ」との10年を振り返りながら、香水が日々の景色にどう寄り添うのかを考えました。 - [ぼんやり歩きながら思い出す、生まれ育った街のこと。](https://udct.co.jp/little-press/walk-through-childhood-town/) - いつもよりも少しだけ早めの仕事帰り。幼少期を過ごした横浜の街を再訪してみました。当時の環境や中学時代、跡地となった母校の変化から自分自身の記憶とルーツをあらためて見つめ直します。 - [Hanes BEEFY-Tに魅せられて。気づけば虜になった一枚](https://udct.co.jp/little-press/hanes-beefy-t/) - 普段愛用しているHanesのBEEFY-Tの魅力についてお伝えします。 - [黙考と音 – 2025年11月](https://udct.co.jp/little-press/202511-playlist/) - 今年の11月は、いつになくせわしなく過ぎていきました。 気づけば朝が夕方になり、気づけば一週間がどこかへ消えて 2025年11月のプレイリストです。 - [文化という“既定値”の中でどう生きるか](https://udct.co.jp/little-press/default-value/) - 私は世界をそのまま見ているのではなく、あらかじめ用意された“見え方の枠組み”を通して世界を見ているのではないか 私たちが日々触れている文化とどう対峙するかを考えてみました。 - [冬を味わう落語の世界](https://udct.co.jp/little-press/winter-rakugo/) - 今年も残りわずかとなり、年の瀬へ向かう街のざわめきが感じられる季節になりました。 落語の世界にも、冬ならではの - [思考の源泉を辿ること。](https://udct.co.jp/little-press/sources-of-thinking/) - デザインや記事における成果物は氷山の一角で、その背後には本や経験、失敗や対話といった膨大な“思考の源泉”があります。誰かを模倣する前にその由来に触れることの大切さについて、自戒を込めて書きました。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年10月](https://udct.co.jp/little-press/202510/) - 2025年も気づけば11月も半ばですね。 つい先日まで「暑い暑い」と言っていたような気がするのに、季節はあっと 2025年も気づけば11月も半ばですね。 つい先日まで「暑い暑い」と言っていたような気がするのに、季節はあっと 2025年10月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [燃え尽きるように生きた、坂口安吾という人間のこと。神奈川近代文学館を訪れて](https://udct.co.jp/little-press/angou-exhibition/) - 神奈川近代文学館で開催された坂口安吾展を訪れました。破天荒な生き方の裏にあったのは、書くことに対する極限までの誠実さ。狂気とも呼ばれたその熱に触れ、デザインや創作に向き合う自分自身の衝動を、少しだけ見つめ直した時間でした。 - [「学び」を考え直して得た気づき - 遠い知と近い知の間をどう歩くか](https://udct.co.jp/little-press/near-and-far/) - 今日は「自分の学び」についての振り返りにお付き合いください。 いきなりですが私は10代の頃から社会学やら哲学や 自身の学びについて改めて考えてみました。 - [ふつうが、かっこいい。LEVI’S 501という定番](https://udct.co.jp/little-press/levis501/) - 今回はファッションのお話。 誰にでも「なんとなくこだわってしまうもの」ってあるものです。 最近の自分にとって、 - [住まいの追憶、「団地」。](https://udct.co.jp/little-press/memories-of-danchi/) - 散歩の途中で立ち寄った展示をきっかけに、幼い頃に過ごした祖母の団地を思い出しました。同じ間取りに暮らしながら、人と人の距離が近かったあの頃。そこにあった温もりを、いま少しだけ思い返してみたくなりました。 - [「実力の差は、努力の差」——働く姿勢の本質](https://udct.co.jp/little-press/ability-effort/) - 「実力の差は、努力の差。」 この言葉は、戦国時代の武将・武田信玄が残した「正範語録」にある言葉として知られてい - [黙考と音 – 2025年10月](https://udct.co.jp/little-press/202510-playlist/) - 10月も、気づけば最終日。 昼はまだ夏の名残を感じるほどの陽気な日もあれば、夜にはひんやりとした風が頬をかすめ - [書き続けて見えた景色。Little Press200記事を越えて](https://udct.co.jp/little-press/two-hundred-steps/) - 今年の5月に公開した「書き続けて見えた景色。Little Press100記事を越えて」から、あっという間に5 2025年の年始から記事制作を開始してついに200本。これまでの歩みで見えたことを綴りました。 - [「遠い参照」と「近くの学習」のあいだで揺れる。](https://udct.co.jp/little-press/distant-reference-and-practical-learning/) - 実務に必要な「近くの学習」と、思考を深めるための「遠い参照」。手を動かしながら考える日々の中で、役に立つ知識と、すぐには役に立たないけれど長く残る学び。その両方を行き来することの意味について、改めて考えてみました。 - [「編集者とは何者か」を改めて考えてみる](https://udct.co.jp/little-press/on-editing/) - 最近、決算やらバックオフィスやら何やらで「編集」という言葉からやや遠ざかってしまっていました。 反省です。 情 久々に編集というものについて考えてみました。 - [IT Week 2025で感じた、次世代マーケティングの潮流](https://udct.co.jp/little-press/it-week-2025/) - 2025年10月22日から24日にかけて、幕張メッセで開催された「Japan IT Week 秋 2025」。また、同日に発表された「ChatGPT Atlas」を通して感じたことをお伝えします。 - [「曖昧さ」はどこまで必要で、どこから許されないのか。](https://udct.co.jp/little-press/working-with-ambiguity-in-projects/) - 設計やデザイン、記事制作など、形のないものを扱う仕事では「曖昧さ」との付き合い方が常に問われます。自由を生む余白でもあり、迷いを呼ぶ不安でもある曖昧さ。その見極めの難しさと、自分自身の迷いを振り返りながら、働くうえでの“人間らしさ”について考えます。 - [妻不在の期間、家族と過ごして感じたことなどなど](https://udct.co.jp/little-press/family-life/) - 我が家には4歳の長男と、1歳になったばかりの次男がいます(あと猫が3匹います)。 夏前だったか、妻が著名なアー 妻が出張で不在にしていた期間、学んだことについて。 - [コンテンツを最適化するSEOから情報を最適化するLLMOの時代へ、AI時代に取り組むべき戦略](https://udct.co.jp/little-press/seo-llmo/) - 2025年に入り、AI OverviewsやAI Modeが登場したことで、ユーザーはリンクを開かずとも概要に到達できる場面が増えました。企業にとっては「どう露出するか」に加え、「どう引用・要約されるか」が新たな勝負どころになっています。AI時代に企業が取り組むべき戦略にいついて考えていきます。 - [きっと家族よりも傍にいる、王道の欧文ウェブフォントたち。](https://udct.co.jp/little-press/web-fonts-we-always-use/) - フォントの選択肢が無限に広がる今。けれど、気づけばいつも同じフォントを使っている。Lato、Raleway、Open Sans、Montserrat、Poppins。どれも制作現場で愛され続ける欧文フォントたちです。「定番」と呼ばれるその裏にある理由をもう一度考えます。 - [【第五回】まつおか精進録 - 中長期における生存戦略で大事なことは何か](https://udct.co.jp/little-press/matsuoka-reflections-5/) - 最近、会社経営において本当に大事なことは何なのかを考える機会が増えました(今更感はありますが)。 これまで何年 自分自身の精進録、第五回は会社の生存性について。 - [ゆったり山の手散歩](https://udct.co.jp/little-press/yamate-walking/) - 忙しさの中で少しでもガス抜きをするために。今回は幼少期からのゆかりの地、横浜の山手本通りを練り歩きました。昔ながらの喫茶店のランチ、そして異国情緒漂う街並みに身を委ねます。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年9月](https://udct.co.jp/little-press/202509/) - 会社として4期目に入り、あっという間に1ヶ月が過ぎました。 ありがたいことに日々多くの案件に追われるようになっ 2025年9月を振り返って、変化のあった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [黙考と音 - 2025年2月](https://udct.co.jp/little-press/202502-playlist/) - 月替わりのテーマを設定し、そのテーマに沿って深く考えたり、社会を眺めたり、歩いたり、読んだり、観たり、触ったり 2025年2月。惜別、別れ、離愁、彼岸、生と死。そんな言葉たちをキーワードに、人生の有限性と人との絆の尊さに思いを馳せるような楽曲を選んでみました。 - [黙考と音 – 2025年3月](https://udct.co.jp/little-press/202503-playlist/) - 今月、弊社が社会を眺める際のテーマとしたのは「孤影」。 孤独という単語から想起される寂しさとともに、どこか落ち 2025年3月。「孤独ってなんだろう。」そんな問いをテーマに静かで美しい曲を集めたプレイリストを作成しました。 - [黙考と音 – 2025年4月](https://udct.co.jp/little-press/202504-playlist/) - 今月、弊社が社会を眺める際のテーマとして選んだ言葉、「敬虔」。 「敬虔」という言葉には、一見すると宗教的な響き 2025年4月。「敬虔」とはどのような態度のことを指すのだろうか。そんな問いをテーマに静かで美しい曲を集めたプレイリストを作成しました。 - [黙考と音 – 2025年5月](https://udct.co.jp/little-press/202505-playlist/) - 今月、弊社のテーマとして選んだのは「揺蕩」。 ゆらゆらと揺れ動く、そんな意味の言葉です。 この言葉からはあても 2025年5月。ゆらゆらと揺れる、そんな意味を持つ「揺蕩」。あえて不確かな世界を楽しむために大切にしたいあり方です。今月はこの「揺蕩」をテーマに静かで美しい曲を集めたプレイリストを作成しました。 - [黙考と音 – 2025年6月](https://udct.co.jp/little-press/202506-playlist/) - 理にかなわず、見返りもなく、誰かの称賛を得るわけでもない。 にもかかわらず、ある人がある行為に魅せられ、深くの 2025年6月。文化の片隅にあり続けた酔狂という生き方。時に激しく、時に悲しいそんな生き方、眼差しに思いを馳せたプレイリストを作りました。 - [黙考と音 – 2025年7月](https://udct.co.jp/little-press/202507-playlist/) - 「間欠」という言葉には、「一定の間隔で止まったり始まったりする」という意味があります。 それは単なる中断ではな - [黙考と音 – 2025年8月](https://udct.co.jp/little-press/202508-playlist/) - 8月も最終営業日に差し掛かりました。まだ暑さは衰えを知りません。 気づけば、弊社の第3期も今日で幕を閉じようと 2025年8月。「微熱」という境界に思いを馳せたプレイリストを。 - [戦後80年特集展示「平和であることへの、控えめななにごとかを」から、戦争と美術について考える](https://udct.co.jp/little-press/war-and-art-80years/) - 横浜美術館で開催中の戦後80年特集展示「平和であることへの、控えめななにごとかを」を鑑賞しました。ダダやシュルレアリスム、ジョアン・ミロ、ロバート・キャパ、浜田知明らの作品を通じ、戦争と美術の複雑な関わり、そして表現が残す「証」について考えます。 - [息継ぎのない社会でもう一度呼吸をするために](https://udct.co.jp/little-press/pause-to-live/) - 最近、この社会でいつから息継ぎがしづらくなったのだろう、とよく考えます。気づけば「息をすること」さえ忘れて生き - [歌舞伎を知らない私が映画『国宝』を観て感じたこと](https://udct.co.jp/little-press/movie-national-treasure/) - 興行収入150億円を突破し話題を集めている、映画「国宝」。歌舞伎を知らない私が鑑賞して感じたことを綴ります。 - [趣味嗜好の入り口で人を待つということ](https://udct.co.jp/little-press/waiting-at-the-threshold-of-hobbies/) - 自分で見つけた趣味を大切にしてきたけれど、人からのおすすめが思わぬ扉を開くこともある。刃牙、Iron Maiden、小説。入口で差し伸べられた手が新しい世界を広げてくれました。 - [「読書録」なめらかな社会とその敵](https://udct.co.jp/little-press/smooth-society-enemies/) - 鈴木健氏の著作『なめらかな社会とその敵』をAI時代の視点から改めて読み直し、「なめらかさ」と「敵」とのせめぎ合いが、これからの私たちの社会にどんな問いを投げかけているのかを考えていきます。 - [「読書録」世界は一冊の本](https://udct.co.jp/little-press/the-world-is-a-book/) - 長田弘『世界は一冊の本』。大きな事件ではなく、周囲へのまなざしやことばの手触り、別れをどう受け取るかといった日常の作法が17の詩から立ち上がります。読み終えて残るのは答えではなく、「どう立ちどまるか」という姿勢でした。 - [黙考と音 - 2025年9月](https://udct.co.jp/little-press/202509-playlist/) - 9月。 なんだか気持ちが少し揺れ動く季節です。 強く眩しく、まっすぐだった夏の余韻を引きずりながら、静かで細く - [秋を味わう落語の世界](https://udct.co.jp/little-press/autumn-rakugo/) - 四季折々の風情を映し出す落語の世界。そこには庶民の暮らしぶりとともに、人間の滑稽さや愛らしさがにじみ出ています。今回は、秋の情緒を感じられる古典落語をいくつかお届けします。 - [揺れる火を眺める](https://udct.co.jp/little-press/flickering-flame/) - 疲れのあまり、ついルーティン化してしまう毎日をスイッチしたい。そんな想いから、アロマランプに火を灯してみました。揺れる炎と広がる香りに癒されて...。 - [【第四回】まつおか精進録 - 経営において「傷口を直視する」ことの重要さ](https://udct.co.jp/little-press/matsuoka-reflections-4/) - 「傷口を直視できる兵士は死なない」。 MBAの授業で先生が口にした言葉が強烈に響きました。有名な人物の言葉なの 自分自身の精進録、第四回は傷口を直視するということについて。 - [【第一回】まつおか精進録 - ゆっくり考える時間をどう確保するか](https://udct.co.jp/little-press/matsuoka-reflections-1/) - 最近、自分の行動を振り返る時間が増えてきたこともあり、私、松岡がひとりで勝手に「まつおか精進録」なる新シリーズ 自分自身の精進録、第一回は「ゆっくり考える時間をどう確保するか」。 - [【第二回】まつおか精進録 - 「価値ある主張」はどう作るべきか](https://udct.co.jp/little-press/matsuoka-reflections-2/) - ご相談をいただく際、できることなら、相談してくださった方にとって少しでも良い時間になるような返答をしたいと思っ 自分自身の精進録、第二回は「価値ある主張はどう作るべきか」。 - [【第三回】まつおか精進録 - 正しく問うための「イシュー」と「枠組み」](https://udct.co.jp/little-press/matsuoka-reflections-3/) - どれだけ多くの情報を集めても、正しい問いを立てられなければ、答えにはたどり着けません。 当たり前のことですが、 自分自身の精進録、第三回はイシューと、枠組みについて。 - [現場から見た3期目の振り返りと4期目の歩み](https://udct.co.jp/little-press/udct-4year/) - 弊社は4期目を迎えることができ、この一年は、クライアントワーク、自社プロジェクト、そして組織づくりのすべてにお - [「読書録」谷川俊太郎 詩選集1『空』](https://udct.co.jp/little-press/sora/) - 幼い頃から大好きな詩があります。谷川俊太郎の詩「空」です。 初読の瞬間からこの詩には言葉では言い尽くせない寂寞 谷川俊太郎の詩、空について。美しい詩が投げかける深淵な問いと向き合います。 - [「フォントホリック」上品、でもどこか懐かしい、しっぽり明朝](https://udct.co.jp/little-press/fontholic-shippori-mincho/) - 上品でどこか懐かしい「しっぽり明朝」。東京築地活版製造所の五号系活字を背景にした、やわらかな“かな”と墨溜まりの余韻。源ノ明朝系の安定感で本文から見出しまで扱いやすく和欧混植も崩れにくい。取り回しにも優れた小粋なフォントです。 - [4期目を迎えて](https://udct.co.jp/little-press/4year/) - 9月になりましたね。 会社を立ち上げてからあっという間に3年という時間が経ち、4期目に突入しました。 この3期 - [業務時間の10%は「便利屋」として](https://udct.co.jp/little-press/10percent-concierge-time/) - 仕事に行き詰まったとき、他人のタスクを少し手伝うと不思議と頭がすっきりする。業務時間の10%を便利屋として過ごすことで得られる思考の切り替えと小さなリフレッシュの話。 - [なんでジャズが好きなんだろう](https://udct.co.jp/little-press/i-like-jazz/) - 気がつけば、ずっとジャズを聴いてきました。 意識していたわけではないのですが、振り返ると、私の耳はいつもジャズ - [改めて業務を振り返る。PMBOKから学ぶプロジェクトの基本](https://udct.co.jp/little-press/pmbok-project/) - 日々の業務を振り返ると、当たり前のように使っている「プロジェクト」という言葉。当記事では、プロジェクトの基本についてPMBOKを参考に普段の実務を振り返りながら、自分自身の学び直しも兼ねてアウトプットしてみたいと思います。 - [「旅情6」山梨 - 石垣と湧水が語る静謐](https://udct.co.jp/little-press/2023_yamanashi/) - 2023年11月、家族旅行企画の第6弾として山梨を訪れました。 都会の喧騒から少し離れ、澄んだ空気の中で過ごす 2023年11月、家族で山梨に行った時の思い出です。 - [「読書録」マイフェアレディ](https://udct.co.jp/little-press/my-fair-lady/) - 名作ミュージカル『マイ・フェア・レディ』は、花売りのエライザが、言語学者ヒギンズの指導で発音や立ち居振る舞いを学び、社交界に踏み出す物語。「声は所属のしるしである」という視点から、作品を通して考えたことを書き残してみます。 - [「Power Pack」AI時代の広告運用を加速させる新戦略](https://udct.co.jp/little-press/power-pack-advertising-operation/) - 2025年5月に開催されたGoogle Marketing Liveで発表された「Power Pack」。GoogleのAI技術を活用することで、ユーザーの認知、比較・検討、購買までの一連の行動を横断的に捉え、最適化できる仕組みが実現しようとしています。 - [「読書録」天空遊園地まほろば](https://udct.co.jp/little-press/tenkuu-yuuenchi-mahoroba/) - これまで、ほとんど小説を読んでこなかった私がなんとなく気になって手に取った一冊、『天空遊園地まほろば』。 亡く - [映画「35年目のラブレター」妻に贈った愛と感謝の手紙](https://udct.co.jp/little-press/the-35-year-promise/) - 2025年3月に映画化された「35年目のラブレター」。とある夫婦の実話に基づいた作品です。そのあらすじをたどりながら、作品を通して感じたことを綴っています。 - [写真展_20250806](https://udct.co.jp/little-press/photo-exhibition_20250806/) - 2025年8月6日、にぎわい座・野毛シャーレで写真展を開かせていただきました。 足を運んでくださった皆さま、あ 2025年8月6日、にぎわい座・野毛シャーレで写真展を開かせていただきました。 足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。 今回は、当日展示した写真をまとめてご紹介します。 - [アントレプレナーシップってなんだろう](https://udct.co.jp/little-press/entrepreneurship/) - 私自身、東京都が推進する「TiB Students」というプログラムにサポーターとして関わる中で、さまざまな高 なかなか本質が掴みにくいアントレプレナーシップという言葉。私なりの視点から考えを深めてみたいと思います。 - [「読書録」文章のみがき方](https://udct.co.jp/little-press/how-to-refine-your-writing/) - 日々の営みとして「書く」ことと向き合い続ける中で手に取った一冊、辰濃和男著『文章のみがき方』。読む、書く、直す、そして整える。その積み重ねが、自分の言葉を育てていくものであることに気付かされました。 - [思い出を振り返る:2024年夏のBBQ](https://udct.co.jp/little-press/look-back-on-memories/) - スマホの写真フォルダを遡っていると、懐かしい一枚が目に留まりました。それは、社内メンバーと一緒に出かけたBBQ - [極度の方向音痴だから出会えた景色](https://udct.co.jp/little-press/maigo/) - いきなりですが、私は極度の方向音痴です。僕以上の方向音痴に会ったことがないほどです。 慣れたコンビニなら別です 方向音痴だから出会えた景色について。 - [角川武蔵野ミュージアム、EDIT TOWN「ブックストリート」を歩く。読むという体験の、その先に](https://udct.co.jp/little-press/edittown-bookstreet/) - 全体監修を松岡正剛氏が手がけたEDIT TOWN「ブックストリート」をどうしても体験してみたくて、思い立つよう 角川武蔵野ミュージアム、EDIT TOWN「ブックストリート」を歩いて。その圧倒的な編集性に触れます。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年7月](https://udct.co.jp/little-press/202507/) - 最終クオーター折り返しであった7月。 新しい取り組みに向け様々な成長があった月になりました。 実感できた成長 2025年7月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [小さなルーティン、夜の元町散歩](https://udct.co.jp/little-press/walking-in-motomachi/) - 横浜・元町ショッピングストリートを夜に歩く。学生の頃から続けている小さな習慣です。良いことがあった日も、そうでなかった日も、静まり返った夜の元町を歩いていると自然と心が落ち着きます。 - [地域の中にアートが息づく、新高島駅に生まれた文化の拠点](https://udct.co.jp/little-press/art-shintakashima/) - 神奈川県の新高島駅に誕生した「Art Center NEW」。 - [「フォントホリック」もっさり、あたたかい、貂明朝](https://udct.co.jp/little-press/fontholic-tenmincho/) - 貂明朝(テンミンチョウ)は、少し野暮ったくも愛らしい表情が魅力の明朝体。クラシカルな温かみと実用性を併せ持ち、言葉に豊かな「温度」を添えてくれます。 - [サボりがちな自分が「学習の習慣化」のために行なっている、ごく簡単な取り組み](https://udct.co.jp/little-press/study-habit/) - 学びには、いくつかの転機があります。 たとえば、新しい本との出会い。心を動かす先生との邂逅。あるいは失敗や挫折 学びを仕組みかするために意識した、ごく簡単な方法について。 - [慣れ親しんだ街で見つけた「特別」](https://udct.co.jp/little-press/spend-time-locally/) - 慣れ親しんだ横浜という街。連休はそんな地元のホテルに宿泊。少し苦手意識のあった「観光地としての横浜」を改めて見直すきっかけになりました。駄文ですが、正直な感想を綴ります。 - [「読書録」妄想美術館](https://udct.co.jp/little-press/imagination-museum/) - 元キュレーターの経験を持ち、アートを題材とした数々の小説を手がけてきた原田マハさん。「テルマエ・ロマエ」の作者 - [「読書録」青鞜の冒険 - 女が集まって雑誌をつくるということ](https://udct.co.jp/little-press/bluestockings/) - 「元始、女性は太陽であった」。 この有名な言葉で知られる平塚らいてうを中心に、明治末期の日本で創刊された雑誌「 - [終了していくブログサービスに想う、私のインターネット黎明期](https://udct.co.jp/little-press/remembering-early-internet-blogs/) - 技術が発達し、良くも悪くも情報を発信するという行為が人の手から離れつつある昨今。かつて当たり前にあった個人ブログの風景を振り返りながら、情報を届けるという行為の意味を今一度見つめ直します。 - [「読書録」注文の多い料理店](https://udct.co.jp/little-press/restaurant-of-many-orders/) - そろそろ夏休みの時期ですね。 子どもの頃は、夏休みが非常に楽しみでしたが、同時に悩みの種でもあったのが宿題の存 - [夕暮れを歩く](https://udct.co.jp/little-press/evening/) - 昔から夕暮れが好きです。 帰り道を急ぐ人の背中、自転車のベルの音、遠くから漂う夕飯の匂い。それらがそっと、今日 どこか物寂しい、夕暮れという時間について。 - [「読む」ってなんだろう](https://udct.co.jp/little-press/reading/) - 私たちは日々、さまざまな情報に、文字に触れ、そこに立ち現れる意味を読み取ろうとしています。 しかし、そのとき私 急速に情報発信文化が移り変わる現代。「読む」とは、本来どんな営みだったのか。そしてそれは、いまどこへ向かっているのか。 - [自分を振り返り、耕すための「日記」という習慣](https://udct.co.jp/little-press/diary/) - いきなりですが、私は20歳のころから日記をつけています(とはいえ、昔のデータがうまく移行できずに消えてしまった 長年日記をつけています。振り返ってみると、この習慣のおかげで自分の中にいい変化がたくさん生まれてきたように思います。そんなことをまとめてみました。 - [「Yaku Han JP」から、デジタル上における字詰めの技術を振り返る](https://udct.co.jp/little-press/kerning-and-yakuhanjp/) - カッコや句点が生む違和感も、Yaku Han JPやfont-feature-settingsで小さな配慮一つで見栄えが変わります。デジタル上で文字を組むという行為を、もう一度見つめてみます。 - [FUJIFILM X-E4とクラシックネガの魅力をあらためて](https://udct.co.jp/little-press/x-e4/) - 最近、X-Eシリーズの新モデル「X-E5」が登場しましたね。 画素数は従来の約2610万画素から約4020万画 FUJIFILM X-E4とクラシックネガの魅力について。 - [文豪から学ぶ現代に通じる宣伝術](https://udct.co.jp/little-press/learn-from-bungo/) - 太宰治や菊池寛、夏目漱石といった近代文学を代表する作家は、どのようにして自作をアピールし、読者の心をつかんでいたのでしょうか。宣伝、仕掛け、自己演出といった文壇の舞台裏を少しのぞいてみましょう。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年6月](https://udct.co.jp/little-press/202506/) - 第4クオーターの始まりとなる6月。 この月は、会社にとって非常に大きな「気づき」を得た月となりました。 これま 2025年6月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [もはや「定番」になったNoto Sans JPについて、改めて考える](https://udct.co.jp/little-press/rethinking-noto-sans-jp/) - 制作現場に革命をもたらしたNoto Sans JPも登場からすでに10年が経過しました。大定番であるNoto系フォントとの向き合い方を制作現場の視点から見直します。 - [怪談落語が描く、怖いのに笑いが溢れる不思議な世界](https://udct.co.jp/little-press/ghost-stories/) - 怪談落語は一般的な怪談とは違い、どこかコミカルで人間味が溢れており、怖さの中に笑いが潜む不思議な魅力があります。 - [記事を書く前の「調べる技術」。情報をどうリサーチし、どう落とし込むか](https://udct.co.jp/little-press/how-to-research-for-writing/) - 記事を書くうえで、「調べること」は避けて通れません。 ライターや編集者、コンテンツに関わるすべての人にとって、 本記事では、「調べるとはどういう行為か」から始まり、リサーチの設計、どのような点に気をつけてリサーチをしているのか、どんな場所から調べているのかなどなど、非常に泥くさい内容を共有していきます。 - [「フォントホリック」いつの間にか使っているMontserrat](https://udct.co.jp/little-press/fontholic-montserrat/) - 第四回フォントホリック企画は「Montserrat」。20世紀初頭のブエノスアイレスにルーツを持ち、現代のデザイン現場で重宝される書体です。ちょうど良い個性を持つフォントが教えてくれる、選ばれ続ける理由を考察します。 - [「フォントホリック」この先もずっと残したい、Neue Haas Grotesk](https://udct.co.jp/little-press/fontholic-neue-haas-grotesk/) - 第三回フォントホリック企画は「Neue Haas Grotesk」。Helveticaの原型となった書体の現代復刻版で、創設者の最初のビジョンに立ち返ったフォントです。当たり前を大切にする、デザインの本質を教えてくれる書体を考察します。 - [Leica Q2が写す寂寞、静謐な余白](https://udct.co.jp/little-press/leica-q2/) - カメラとの出会いは時として人生を変えてしまうことがあります。 「Leica Q2」は、私にとってそのようなカメ 様々なメーカーのカメラを使用していましたが、ひょんなことから「Q2」というモデルを手にすることに。いつしか、他のカメラに手を伸ばす機会が自然と減っていきました。Q2を通して見える世界の寂しさに、その特殊な静けさに強く惹かれてしまったからかもしれません。 - [最近撮ったモノクロ写真たち](https://udct.co.jp/little-press/monochrome-photos/) - 私は昔からモノクロの写真を撮るのが好きです。 色のない世界には、余計な情報がそぎ落とされたぶんだけ、光と影、輪 モノクロの写真をただ並べただけ、そんなコンテンツです。 - [なぜWeb業界には横文字が多いのか?その背景と伝わらないリスク](https://udct.co.jp/little-press/webmarketing-katakana-words/) - 「今月のインプレッションが好調で、CTRも改善。CVも増えてきたので、CPAは想定内ですね」 Web業界の現場 - [編集に必要なのは再現性か、それとも非再現性か](https://udct.co.jp/little-press/editing-reproducibility/) - 何度も文章を整えていると、自分が「毎回、同じような手つき」で言葉を置き、段落を切り、文末を整えていることに不意 編集にとって本当に必要なのは、再現性なのか。それとも、非再現性なのか。そんな問いを、いま一度見つめ直してみたいと思います。 - [「読書録」ナミヤ雑貨店の奇蹟](https://udct.co.jp/little-press/miracles-of-the-namiya-general-store/) - 東野圭吾の小説「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、手紙を通して過去と現在、そして人と人とがつながっていくストーリーです。 - [100円均一で見つけた音楽](https://udct.co.jp/little-press/childhood-music-discovery/) - 5歳の私が100円で手に入れた音楽との出会い。ヴィルヘルム・ケンプのノクターンに初めて感動し、好きなフレーズを待ちながら音楽と向き合った幼い頃の体験を振り返ります。 - [「伝えること」は、儲からないのか?](https://udct.co.jp/little-press/the-value-of-telling/) - 記事制作や編集、デザインの打ち合わせで、よくこんな問いをいただきます。 「それって、売上につながるんでしょうか 伝えることは儲からないのでしょうか?私たちが考える「伝えることの費用対効果」について。 - [気づかせずに伝える、OOH広告という街に溶け込むメディア](https://udct.co.jp/little-press/out-of-home-advertising/) - 違和感なく日常の中に溶け込むOOH広告。進化を遂げている現在地とこれからについてお伝えします。 - [なぜ編集者は本を読まなければならないのか](https://udct.co.jp/little-press/why-read/) - 14歳の頃からでしょうか。本を読むことが日常になりました。 一日で一冊読み切ることもあれば、週に一冊、月に一冊 編集者はなぜ本を読むべきなのか。あらためて問い直してみます。 - [ただ壁を撮る](https://udct.co.jp/little-press/kabe/) - 何かの一部でありながら、私たちの視界のすみに追いやられている存在、「壁」。 ふとした瞬間に、その無骨さに心を奪 何かの一部でありながら、私たちの視界のすみに追いやられている存在、「壁」。今回は壁を撮ってみました。 - [曇天、湿った風と歩く](https://udct.co.jp/little-press/walking-in-humid-air/) - 湿った風が運んでくる緑の匂い、水に濡れた石畳の質感、曇り空が作り出すやわらかな光。そんな雰囲気に誘われて、今日はのんびりと街を歩いてみました。 - [歴史と知が交差する「国会国立図書館」で知識に酔う](https://udct.co.jp/little-press/national-library-of-congress/) - 東京メトロ永田町駅から徒歩5分。国会議事堂の隣に佇む建物、それが国立国会図書館です。 「日本で出版されたすべて - [LeicaQ2と歩く – みなとみらいの裏側](https://udct.co.jp/little-press/leicaq2-minatomirainouragawa/) - 近未来的な建築が立ち並び、観光地として知られるこのみなとみらい。きらびやかなオフィスビル、整備された遊歩道、賑 LeicaQ2を片手にみなとみらいの周辺を歩いてみました。少し寂れた風景の中を進みます。 - [LeicaQ2と歩く - 水を撮る](https://udct.co.jp/little-press/leicaq2-mizu/) - 昔から水を撮るのが好きです。 水はつねに動いていて、決して同じかたちにはとどまりません。波紋、反射、ゆらぎ、沈 水について。デザインと編集について。 - [LeicaQ2と歩く - 桜木町、みなとみらい散歩](https://udct.co.jp/little-press/leicaq2-yokohama-walk/) - 弊社オフィスのある桜木町の周辺を、ふと散歩してみました。 見慣れたはずの景色が、歩く速さを変えるだけで少し違っ 横浜、みなとみらいと桜木町を歩きます。 - [なぜ今、企業に編集者が必要なのか](https://udct.co.jp/little-press/corporate-editing/) - 情報が飽和した今の時代、価値ある言葉を見つけるのはかつてないほど難しくなっています。 誰もが自由に発信できるよ 企業の言葉がより重要な時代、しかし企業の言葉が届かない時代。今企業に必要な「編集」という視点について考えました。 - [なんとなく「捨てられない物」たち](https://udct.co.jp/little-press/cant-discard-items/) - なんとなく捨てられずにいるスニーカーの空箱、使い終わったノート、香水の空き瓶、愛用していたお財布。特別な意味はないけれど、触れると記憶が蘇る小さなものたちへの愛着を綴ります。 - [「読書録」戦争広告代理店](https://udct.co.jp/little-press/war-advertising-agency/) - 1992年に始まったボスニア戦争。 旧ユーゴスラビアの崩壊によって生まれた紛争で、ボスニア・ヘルツェゴビナがユ - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年5月](https://udct.co.jp/little-press/202505/) - 第3クオーター最終月となる5月は、目に見える成果こそ限定的ではありましたが振り返ればさまざまな動きが交差する1 第3クオーター最終月となる5月は、目に見える成果こそ限定的ではありましたが振り返ればさまざまな動きが交差する1 2025年5月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年4月](https://udct.co.jp/little-press/202504/) - 新年度の幕開けとともに、複数の新規プロジェクト準備が一斉に本格化し、想定を上回る慌ただしさの中で4月が過ぎ去り 2025年4月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [VANS「SLIP-ON」について](https://udct.co.jp/little-press/vans-slip-on/) - 数々の名スケートシューズを生み出してきたVANSより、1977年にリリースされて以来、様々なカルチャーと関係を築いてきたスニーカー「SLIP-ON」の魅力をお伝えします。 - [「フォントホリック」優しい明朝体、TBUD明朝](https://udct.co.jp/little-press/fontholic-tbud-mincho/) - TBUD明朝は慶應義塾大学の研究に基づいたユニバーサルデザインな明朝体。太めの横線と濁点の工夫で疲れにくく読みやすい、科学的根拠に基づいた美しく機能的なフォントです。 - [夕暮れ散歩、足の向くまま気の向くまま](https://udct.co.jp/little-press/sunset-walk/) - 最近どうも気が散り、仕事とうまく向き合えない日々が続きます。 個人的に、そんな時はサウナに限るのですが、そうい - [編集のかたち 第2回|言葉と編集 - 言葉でできた世界を歩く](https://udct.co.jp/little-press/forms-of-editing2/) - 私の言語の限界は私の世界の限界を意味する。 オーストリアの哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの言葉です。 多様な視座から「編集」について考えていく「編集のかたち」。第2回は「言葉と編集」。「言葉」が編集とどのように関わるのか、考えてみました。 - [日本犯罪史上最大の未解決事件「三億円事件」](https://udct.co.jp/little-press/300-million-yen-incident/) - 1968年12月10日、わずか3分間で三億円という大金が消えた事件。 東京都府中市で金融機関の現金輸送車に積ま - [映画「The Founder」マクドナルドに見るアメリカ資本主義の負の側面](https://udct.co.jp/little-press/the-founder/) - 私はマクドナルドが好きでよく食べます。 一時期は毎日食べ続ける生活を半年以上続けていたこともあります。 先日、 - [「フォントホリック」愛しの秀英角ゴシック銀](https://udct.co.jp/little-press/fontholic-shuei-kaku-gothic-gin/) - 明朝体のような品と引き締まった印象が特徴の秀英角ゴシック銀。高い可読性と縦書きの美しさ。一度使うと他では満足できなくなる、デザイナーを虜にするフォントです。 - [書き続けて見えた景色。Little Press100記事を越えて](https://udct.co.jp/little-press/hundred-steps/) - 今年の初め、私たちは社内ブログ「Little Press」をしっかり更新していこうというプロジェクトを立ち上げ 2025年の年始から記事制作を開始してついに100本。これまでの歩みで見えたことを綴りました。 - [「深夜散歩4 大和方面」国道246号線からつきみ野へ](https://udct.co.jp/little-press/late-night-walk-yamato-edition/) - 国道246号線沿いを歩いてきました。 - [音楽から文学へ遡る、ベルトランの「夜のガスパール」](https://udct.co.jp/little-press/music-to-literature-gaspard-de-la-nuit/) - ベルトランの「夜のガスパール」とラヴェルの音楽作品を通して、異なる芸術形式の対話について考えてました。音楽への親しみから始まり、原作の文学世界へと踏み込む読書体験を綴ります。 - [百人一首の軌跡、三十一文字に込められた想い](https://udct.co.jp/little-press/one-hundred-poets/) - 1300年以上の時を超えていまだに色褪せることなく輝きを放つ百人一首。 平安時代から鎌倉時代初期にかけての秀歌 - [「型化」がもたらすのは効率化か、それとも思考停止か](https://udct.co.jp/little-press/efficiency-or-thought/) - 業務の標準化・定型化、いわゆる「型化」について考えることが増えました。 一般的に「型化」と聞くと「明確な手順の 仕事において「型化」とは何か。編集、デザインを生業とする私たちの観点をまとめました。 - [映画「The Discovery」”死後の世界が証明されたら”を描いた映画を見て](https://udct.co.jp/little-press/the-discovery/) - 死後の世界の存在が証明された世界を描いた映画「The Discovery(ザ・ディスカバリー)」を先日見て、思ったことをお伝えします。 - [「読書録」白](https://udct.co.jp/little-press/reflections-on-white/) - 色としての白、日本文化における空白の意味、そして現代における「エンプティネス(空っぽ)」の価値。本著は、私の日常に溢れる「白」の意味を捉え直すきっかけとなった一冊です。 - [街履きで履き心地の良いスニーカーについて考える](https://udct.co.jp/little-press/comfortable-sneakers/) - 今回はスニーカーが本来目的とする用途を踏まえつつ、履き心地の良いスニーカーについて考えてみます。 - [「読書録」時代を超える警鐘、ピカソが描くゲルニカの反戦メッセージ](https://udct.co.jp/little-press/implicit-guernica/) - 美術と歴史が織りなす物語の魅力を独自の視点で描き続ける原田マハ氏。 2016年に発表された「暗幕のゲルニカ」は - [散りゆく美を求め、滅びゆく美を留める。カメラを通した喪失への敬意](https://udct.co.jp/little-press/photograph/) - 人が写真を撮る理由は実に多様です。 たとえば、自然の中を歩き回り、珍しい鳥や花の細部を収めることに情熱を注ぐ人 自分にとって写真を撮ることとな何なのか、世界との向き合い方を考えてみました。 - [日常に潜む「小さな断片」に気づくこと - ソール・ライターの眼差しから](https://udct.co.jp/little-press/saul-leiter-exhibition/) - 同じように見える毎日の風景も、実は二度と同じ形では現れない貴重な「小さな断片」です。日常の何気ない瞬間の価値に気づかされるきっかけとなった、写真家ソール・ライターの作品に触れて。 - [2024年の夏の旅行の思い出を写真で振り返る](https://udct.co.jp/little-press/memories-of-2024/) - 2024年の夏、新潟と岐阜に行った時の思い出を、写真で振り返ります。 - [「香りが伝える景色」HERETIC PARFUM 汚れたスエード](https://udct.co.jp/little-press/heretic-parfum-dirty-suede/) - LA発の新鋭、調香師ダグラス・リトルの紡ぐHERETIC PARFUM。フランスのグラースに代表される伝統的な調香技術と確かな知識体系を重んじる姿勢と、オーガニック素材へのこだわりが生み出す、異端でありながら品格を備えた香りの芸術です。 - [静かに進む書店の減少と電子書籍時代の新たな読書文化](https://udct.co.jp/little-press/bookstore-e-book/) - 2010年代から普及が進む電子書籍。これにより従来の読書文化が変化しつつあります。また書店の減少も見逃せません。書店と電子書籍が共存できる未来への可能性について考えてみました。 - [良い記事を作るために必要なバランスについて考える](https://udct.co.jp/little-press/make-good-articles/) - 本当に価値のある良い記事コンテンツの定義や、それを制作するにあたって必要となるバランスについて私なりに考えました。 - [稀代の作曲家、シャルル=ヴァランタン・アルカンの日の目を待ち侘びて](https://udct.co.jp/little-press/about-alkan-virtuoso/) - ショパンやリストなど同時代の巨匠たちに匹敵する才能を持ちながら、音楽史の影にひっそりと佇む孤高のヴィルトゥオーソ、シャルル=ヴァランタン・アルカン。語られる機会の少ない、アルカンの人生と作風について考えます。 - [我々が普段、何気なく使っている記憶媒体について考える](https://udct.co.jp/little-press/storage-memories/) - 普段、何気なく使っている電子機器のストレージについて、昔の出来事と共に振り返りました。 - [「読書録」会話を哲学するー言葉の裏に隠された企みを探る](https://udct.co.jp/little-press/philosophy-of-conversation/) - 三木那由他氏の「会話を哲学する」は、日常的な会話を深く考察し、我々が無意識に行っている言葉のやり取りを哲学的視 - [ナイキ コルテッツが持つ文化的背景。米墨の歴史から生まれた文化を眺める](https://udct.co.jp/little-press/about-nike-cortez/) - 1960年代、ナイキ創業当初に誕生した不朽の名作「コルテッツ」。今回はモデルそのものではなく、それに付随する文化的な背景からコルテッツを眺めて行きます。 - [成果物と自己の分離は本当に可能なのか?](https://udct.co.jp/little-press/separation-of-artifact-and-self/) - デザイナーやエンジニアが日々直面するフィードバックと自己価値の葛藤。成果物と自分自身を完全に分離することの難しさや、批評を受け止める心の距離感について、一デザイナーの視点から考えます。 - [自由か、規制か。Winnyが浮き彫りにした、デジタル社会の転換点](https://udct.co.jp/little-press/about-winny/) - 2000年代初頭、日本のインターネット環境は大きな転換期を迎えていました。 ADSLの普及によりブロードバンド - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年3月](https://udct.co.jp/little-press/202503/) - 早いもので、もう3月が終わってしまいました。 当初は少し穏やかな時間になると思っていましたが、新年度に向けた準 2025年3月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [編集のかたち 第1回|編集の編集 - デジタルにおける編集への向き合い方](https://udct.co.jp/little-press/forms-of-editing1/) - 編集 / デザインプロダクションである私たちは、日々どのように「編集」という営みに向き合っているのか。 その内 多様な視座から「編集」について考えていく「編集のかたち」。第一回は「編集の編集」。「編集」という概念そのものを、どのように捉え直し、考え直すことができるかという問いに向き合ってみます。 - [デザイナーの仕事における「愛着」を考える](https://udct.co.jp/little-press/thinking-about-designer-attachment/) - デザイナーの仕事における「愛着」と「挑戦」の関係性。慣れ親しんだツールの安心感を大切にしながらも、停滞を避けるため意識的に新しい手法やを取り入れることの大切さについて考えます。 - [AIが普及することで今後のデジタル広告はどのように変化していくのか](https://udct.co.jp/little-press/ai-advertising/) - 人工知能が社会のあらゆる分野に浸透する中、デジタル広告業界はその存在意義を問われる大きな転換点に立たされています。今後のデジタル広告がどのように変貌していくのか考えてみました。 - [読書録「グリッドシステム グラフィックデザインのために」-秩序がもたらす自由](https://udct.co.jp/little-press/concept-of-grid-system/) - 「グリッドシステム」は単なるレイアウト技法を超え、モダニズムの思想に根ざした民主的なデザイン哲学です。その深い本質と背景、デジタル時代における新たな解釈、そして私たちの思考や仕事を導く普遍的な指針としての可能性について考えます。 - [「アメリカンホラーストーリーズ」シーズン3 第5話「ブラックルームズ」](https://udct.co.jp/little-press/american-horror-story-backrooms/) - 私は、毎日2本以上の映画やドラマを見ることを日課としています。 年間で700本以上の映像作品を鑑賞している計算 - [同調の外側で息をする](https://udct.co.jp/little-press/outside/) - 今月の弊社のテーマである「孤影」。 この言葉の持つ深淵さと向き合いながら社会を観察していると、不思議なことに自 みんなが同じ方向を向いている世界、その外側で生きることについて。 - [古都の片隅で出会った、ある文化の紡ぎ手の話](https://udct.co.jp/little-press/staff-in-nara/) - つい先日、奈良県への旅行中に出会った一人の旅館スタッフさんの話を書き留めておきたいと思います。 その方との出会 - [「旅情5」茨城 - 長大な景色の中で](https://udct.co.jp/little-press/2023_ibaraki/) - 2023年9月、家族旅行企画第5弾として向かったのは茨城でした。 これまでの旅行では目的地が決まっていることが 2023年9月、家族で茨城に行った時の思い出です。 - [「旅情4」栃木 - 渓谷と地底に遊び、おもてなしに想う](https://udct.co.jp/little-press/2023_tochigi/) - 2023年9月、家族旅行企画の第4弾として栃木を選びました。 9月9日は私の誕生日。「せっかくならちょっといい 2023年9月、家族で栃木に行った時の思い出です。 - [「旅情3」静岡 - 時を越え息づく絶景と、過ぎし日の栄華に触れて](https://udct.co.jp/little-press/2023_shizuoka/) - 2023年の夏、家族とともに静岡への旅に出かけました。 以前の徳島、高知での旅とはやや趣が異なり、悠久の歴史と 静岡へ旅行へ行った時のことを。悠久の歴史と豊かな自然に身を委ねるような、静かな旅となりました。 - [「旅情2」高知 - 龍馬の海、悠久の地底と夏の記憶](https://udct.co.jp/little-press/2023_kochi/) - 2023年7月。徳島の余韻が心に残る中、私たちは土佐の国、高知へと歩みを進めました。 夕闇が街を包み始める頃、家族で徳島を巡った後、高知を巡りました。 雄大な自然に囲まれた豊かな時間でした。 - [「旅情1」徳島 - 陶板の夢、青碧の渦潮とうだつの風](https://udct.co.jp/little-press/2023_tokushima/) - 遡ること2023年7月、家族で日本の豊かさに触れるために色々な場所に旅に出ることにしました。その最初の目的地と 2023年の夏、家族で日本の豊かさに触れるために色々な場所に旅に出ることにしました。その最初の目的地として選んだのは阿波の国、徳島でした。 - [モノクロが映す孤影の輪郭](https://udct.co.jp/little-press/solitary-shadow-exhibition/) - 「孤影」をテーマに、これまで撮り溜めた写真を振り返ります。 - [人生の残り時間を示すアプリ「LIFE LEFT」。どう生きるかを再考するためのシンプルなツール](https://udct.co.jp/little-press/lifeleft/) - 人生には、いつか必ず終わりが訪れます。 この真理を私たちは承知しているものの、それを日々の行動や言葉の端々にま 残りの寿命を可視化してくれるLIFE LEFTというアプリ。「終わり」と向き合うことで人生をより豊かにする「問い」を得ることができるかもしれません。 - [「深夜散歩3 町田-芹ヶ谷公園」別の視点から見る生まれ育った街](https://udct.co.jp/little-press/late-night-walk-machida-edition/) - 見慣れた町田のいつもとは違う道を、夜中に歩いてきました。 - [「香りが伝える景色」2019.04.15 聖母マリアが燃えた日,Unum Notre-Dame](https://udct.co.jp/little-press/unum-notre-dame/) - 2019.04.15 パリの中心に静かに佇んできたノートルダム大聖堂が炎に包まれた日。時間はわずかに足を止めた - [「読書録」不道徳教育講座 - 現代社会に響く三島のメッセージ](https://udct.co.jp/little-press/immoral-education-course/) - 今回は三島由紀夫が発表した「不道徳教育講座」。 内容はタイトルに“不道徳”とついているだけあって、世間の常識や - [ウェブアクセシビリティ思索 -「コントラスト比」と「読みやすさ」を考える。](https://udct.co.jp/little-press/web-accessibility-contrast-ratio/) - 誰もが情報にアクセスできるデザインとは何か。最近増える「JIS X 8341-3」準拠の要件は、私たちに「見た目の美しさ」と「読みやすさ」の両立を求めています。色覚の多様性を知り、コントラスト比という客観的指標から、すべての人に開かれたデザインを考えます。 - [深夜の大さん橋で撮った写真と感じたこと](https://udct.co.jp/little-press/osanbashi-pier-at-late-night/) - 週末の深夜、みなとみらい周辺をドライブし、夜の大さん橋周辺を撮影してきました。 - [真実を紡いできた新聞。デジタル技術の発展により生まれた新しい広告コミュニケーションの形](https://udct.co.jp/little-press/newspaper/) - 正しい情報と不確かな情報が入り混じる現代社会。 インターネットやSNSの普及により、誰もが簡単に情報を発信・入 - [飾らない佇まい。木村硝子店のグラスが好き](https://udct.co.jp/little-press/kimura-glass-simplicity/) - 60年以上に渡り業務用のテーブルウェアを提供し続ける老舗、木村硝子店のグラス。どこまでもオーソドックスで、日常に寄り添うようなプロダクトが素敵です。 - [孤影と向き合い気づけた新たな自分。仲間との出会いを通じて成長するこれから。](https://udct.co.jp/little-press/solitary-shadow-new-self/) - 2025年3月28日、私は誕生日を迎え40歳という節目を迎える。 40歳はとても大人な存在で、仕事もプライベー - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年1月](https://udct.co.jp/little-press/202501/) - 2025年の幕開けから早くも1ヶ月が過ぎました。 営業日数こそ限られていましたが、組織としての様々な点が見えま 2025年1月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [業務への向き合い方を振り返る - 2025年2月](https://udct.co.jp/little-press/202502/) - 2月が終わりました。 ありがたいことに多くのご提案機会をいただき、慌ただしくも充実した一ヶ月となりました。振り 2025年2月を振り返って、良かった点、もっと良くできる点などについて考えてみました。 - [「読書録」リプレイ – タイムループの名著に見る孤独と幸福](https://udct.co.jp/little-press/replay/) - 「タイムループ」を題材にしたケン・グリムウッドのSF小説「リプレイ」を読み、孤独や現代の人と人との繋がりについて考えました。 - [Leica Q2で写す日々の景色 - 2025年2月](https://udct.co.jp/little-press/q2-202502/) - 何気ない日々を写真として記録していこうと、ふと思い立ちました。 静かに積み重なっていく様々な瞬間を、いつか後か 2025年2月にLeica Q2で撮影した写真たち。 - [米国の現状から紐解くNEW ERAのステッカー剥がす・剥がさない論争](https://udct.co.jp/little-press/new-era-cap-sticker/) - NEW ERAのキャップのステッカーを剥がす・剥がさない論争について、ステッカーを剥がさずに着用するカルチャーの発祥地アメリカの現状を踏まえて考えていきます。 - [「水の音楽」- ヴィルトゥオーゾたちの見つめた水面](https://udct.co.jp/little-press/sounds-of-water/) - 千変万化の「水」は、いつの時代も作曲家たちのインスピレーションの源でした。音の水面に映っているのは、作曲家たちの生涯、感性そして内面。それぞれの作品には、作曲家たちが見つめた水の表情が、静かに映し出されています。 - [日常の時間を忘れ、自分だけの時間を堪能したプライベートサウナという選択](https://udct.co.jp/little-press/private-sauna/) - 今や多くの方が愛好するサウナ。毎日の疲れやストレス、コンディションを整えることができることが最大の魅力です。 - [想い出の香り - GIVENCHY『XERYUS ROUGE』](https://udct.co.jp/little-press/xeryusrouge/) - 香水との出会いは、人それぞれに特別な意味を持つものかもしれません。 私にとって大切な一本は、21世紀最後の魔女 私にとって大切な一本、21世紀最後の魔女と呼ばれるアニック・メナルドによって調香されたGIVENCHYの「XERYUS ROUGE」という香水について。 - [鎌倉散歩 in 2025【後編】〜源氏山公園から長谷寺、鎌倉大仏へ](https://udct.co.jp/little-press/kamakura-walk-2025-part2/) - 1月下旬に鎌倉を訪れました。後編では、源氏山公園から長谷寺、鎌倉大仏に行った際の出来事を振り返ります。 - [「読書録」リボルバー - ゴッホの自殺は本当だったのか?史実に基づいたアートミステリー](https://udct.co.jp/little-press/revolver-vincent-van-gogh/) - 原田マハさん著書の「リボルバー」。ゴッホの死に関係する一丁の拳銃を巡る、アートミステリーです。 - [香りを宿した和紙、揺らめく煙と。薫寿堂「WASHI INCENSE」](https://udct.co.jp/little-press/kojudo-washi-insence/) - 瀬戸内の温暖な気候と香りの文化が息づく街、淡路島で生まれた和紙のお香「WASHI INCENSE」。揺らぐ煙と優しい香りが空間を静かに満たします。 - [鎌倉散歩 in 2025【前編】〜鶴岡八幡宮・銭洗弁財天と濡れた紙幣](https://udct.co.jp/little-press/kamakura-walk-2025-part1/) - 1月下旬に鎌倉を訪れました。前編では、鶴岡八幡宮と銭洗弁財天に行った際の出来事を振り返ります。 - [伝統と革新が息づくふじや染工房、新たな境地で切り拓く着物文化](https://udct.co.jp/little-press/brush-dyeing/) - 新宿区の地で伝統技法「引染」を継承するふじや染工房。当記事は染色講座&ぼかし染め実演を拝見し、日本の伝統を未来へとつなぐ姿について触れていきます。 - [「深夜散歩2 十日市場方面」幹線道路脇からの景色](https://udct.co.jp/little-press/late-night-walk-tokaichiba-edition/) - 夜中に十日市場まで散歩してきました。 - [「深夜散歩」瀬谷方面へと川沿いを歩く](https://udct.co.jp/little-press/late-night-walk-seya-edition/) - 夜中に瀬谷まで散歩してきました。 - [あらためて今、iPhoneを裸で使ってわかった良さ](https://udct.co.jp/little-press/no-iphone-case/) - 裸で使うことで再認識できたiPhoneの良さや、ケースなしで使うようになったきっかけについてお伝えします。 - [VANS SK8-HIについて](https://udct.co.jp/little-press/sk8-hi/) - 数々の名スケートシューズを生み出してきたVANSより、1978年にリリースされたハイカットスニーカー「SK8-HI」の魅力をお伝えします。 - [VANSと西海岸の歴史](https://udct.co.jp/little-press/vans-and-westcoast/) - 60年代にカリフォルニア州で誕生し、数々の名スニーカーを生み出したVANSと西海岸の歴史についてお伝えします。 - [Hender Schemeの財布「wallet」日常的に身につける小物だからこそこだわりを](https://udct.co.jp/little-press/hender-scheme-wallet/) - コンパクトさと十分な収納力を兼ね備えたHender Schemeの「wallet」についてお伝えします。 - [家族と歩いたフォロン展 - 思い出の絵画「ひとり」との再会](https://udct.co.jp/little-press/folon/) - 幼い頃、家の本棚に佇んでいた一冊の画集との出会い。 それがジャン=ミッシェル・フォロンの世界への扉を開けた最初 2025年2月、名古屋で開催されているフォロン展に行ってきました。思い出の絵画「ひとり」に会いに。 - [「読書録」葬儀!- 多様な死生観に触れて](https://udct.co.jp/little-press/funeral-traditions/) - 突然不躾な話題で恐縮ですが、皆さんにとって『葬儀』とはどのような存在でしょうか。私はこれまで、少なくとも葬儀と - [「読書録」板上に咲く - 棟方志功と妻のチヤの物語](https://udct.co.jp/little-press/munakata-beyond-van-gogh/) - 棟方志功を題材に書かれた「板上に咲く」。世界のムナカタになるまでのストーリーを妻のチヤ目線で語られる物語です。ページをめくるほどに、芸術家としての情熱と、それを支えた家族の愛の深さが描かれており、読者に勇気と感動を与えてくれる一冊です。 - [冬支度「切り枝を生ける」](https://udct.co.jp/little-press/cut-and-sew-a-branch/) - 静かな冬の気配を感じると、決まって自室の一輪挿しに小さな木の枝を生けています。その瞬間から、彼岸への旅支度を始める儚さと、静寂の中に宿る確かな生命力の対比に、形容し難い美しさを覚えるのです。 - [「香りが伝える景色」 祈り - Santa Maria Novella Potpourri](https://udct.co.jp/little-press/scents-novella-potpourri/) - トスカーナ地方に自生する草花や樹脂を用い、中世から続く伝統的なレシピに基づいて紡がれたサンタ・マリア・ノヴェッラのポット・ポプリ。異国の静謐な修道院で古くから愛され続けてきた、静謐な「祈り」の香りです。 - [「香りが伝える景色」ナルキッソス - Aesop Eidesis](https://udct.co.jp/little-press/scents-aesop-eidesis/) - 鏡の奥深くに広がる想像の世界をイメージしたオードパルファム、イーディシス。Aesopの擁する調香師バーナベ・フィリオン氏による作品です。時の経過が魅せる、温かみと安心感のあるウッディーノートが全身を包んでくれるようでした。 - [「香りが伝える景色」雨 - MAD et LEN BOIS D’ ORAGE](https://udct.co.jp/little-press/scents-rain/) - 暗く曇った空色と霜時雨は、自分の中の内省的な気持ちを呼び起こします。 私は「今、外で雨が降っているか」どうかを - [野球のようで野球じゃない。新たなカルチャーとして注目されるBaseball5](https://udct.co.jp/little-press/baseball-5/) - 新たなスポーツが誕生し、普及に向け動き出しています。 その名も「Baseball5(ベースボールファイブ)」。 - [「読書録」ふつう - 日常に潜む美しさに気づく](https://udct.co.jp/little-press/beauty-in-daily-life/) - 本書は、著者の深澤さんが日常の中にある「ふつう」を拾いあげ、そんな「ふつう」の良さを、深澤さん自身の飾らない素 - [GAWAのちょっとそこまで。落語に触れたことで気付いたこと](https://udct.co.jp/little-press/the-charm-of-rakugo/) - 自分は、あまり多趣味ではありませんが「落語」と出会い、たまに寄席を見に浅草に足を運ぶことがあります。 そもそも - [ウェブにおける「編集」の在り方、役割について](https://udct.co.jp/little-press/about-the-editing/) - 書籍、雑誌、新聞、音声、動画など、色々なシーンで編集という仕事が求められますが、私たちが生業としているデジタル ウェブサイトやオウンドメディア、時には雑誌の記事制作に携わる立場から、この職務領域における編集について、日々の実務を通じた雑感を綴っていきたいと思います。 - [ビジュアルデザインの役割を考える](https://udct.co.jp/little-press/role-of-visual-design/) - ビジュアルデザインとは「情報を視覚的な形式で提示し伝達する総合的なコミュニケーションの手法」を包括する概念です - [GAWAのちょっとそこまで。青春時代を思い出す新潟の一杯のラーメン](https://udct.co.jp/little-press/niigata-memory/) - 今回、訪れたのは新潟県。 お米や日本酒をイメージする新潟県ですが、実はラーメンでも有名なんだとか。 神奈川から - [2024年の振り返り、2025年の歩み方](https://udct.co.jp/little-press/2024-2025/) - 2期目を終え、3期目が始まるとともに慌ただしく年末年始を迎えました。ここで2024年を振り返り、2025年への 2期目を終え、3期目が始まるとともに慌ただしく年末年始を迎えました。ここで2024年を振り返り、2025年への展望を考えてみたいと思います。 - [GAWAのちょっとそこまで。文化遺産「白川郷」で感じたこと](https://udct.co.jp/little-press/gifu-memory/) - 岐阜県北西部に位置する白川郷は、1995年にユネスコの世界文化遺産に登録された、日本の原風景ともいえる美しい集 - [空の瓶を眺めて](https://udct.co.jp/little-press/my-empty-bottles-ds-durga/) - 人間が五感を経由して受け取る情報の中でも、とりわけ「嗅覚」と「記憶」は結びつきやすいと言われています。嗅覚情報 - [GAWAのちょっとそこまで。仁太郎の想いに耽る。](https://udct.co.jp/little-press/nigata-nitarou/) - 新潟県長岡市に位置する摂田屋地区。 醸造文化が栄えた土地で、現在も「味噌」「醤油」「日本酒」の醸造があちこちで - [浪費される言葉によるコンテンツをどう捉えるか](https://udct.co.jp/little-press/significance-of-content/) - 私たちが今日享受している文化や文脈は、言葉という媒体を通じて、時間をかけて丁寧に紡がれてきました。 世の中には - [プロジェクトにおける「目的」の明確化を疎かにしないために](https://udct.co.jp/little-press/project-objectives/) - 私たちがブランディングを行う場合「プロジェクトの目的を明確にすること」に最も注力すると言っても過言ではありませ ## お知らせ - [【2025-2026年】年末年始休業のお知らせ](https://udct.co.jp/news/2025-winterholida/) - 平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 年末年始の休業期間について、下記の通りご案内申し上げま 【2025-2026年】年末年始休業のお知らせ - [弊社代表松岡が東京都が実施するTokyo Innovation Base(TIB)「TIB Students」プロジェクトのサポーターに選任されました](https://udct.co.jp/news/tibstudents/) - 弊社代表の松岡が、スタートアップ支援とイノベーション創出を目指すTokyo Innovation Base(T 弊社代表の松岡が、スタートアップ支援とイノベーション創出を目指すTokyo Innovation Base(TIB)のプロジェクト「TIB Students」のサポーターに選任されました。 - [横浜市観光協会様の「サステナブル・サプライヤー」リストに掲載いただきました](https://udct.co.jp/news/sustainable-supplier/) - このたび、弊社は横浜市観光協会様の「サステナブル・サプライヤー」リストに掲載いただきました。 持続可能な社会の このたび、弊社は横浜市観光協会様の「サステナブル・サプライヤー」リストに掲載いただきました。 - [コーポレートサイトをリニューアルしました](https://udct.co.jp/news/renewal/) - 平素より弊社サービスをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 この度、コーポレートサイトをリニューアル コーポレートサイトをリニューアルしました。 - [新年のご挨拶](https://udct.co.jp/news/2025/) - 新年あけましておめでとうございます。 昨年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 本年も社員一同、 - [【2024-2025年】年末年始休業のお知らせ](https://udct.co.jp/news/2024-winterholiday/) - 平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 年末年始の休業期間について、下記の通りご案内申し上げま 年内の営業は12月27日(金)まで、新年は1月6日(月)より通常営業とさせていただきます。休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、営業開始後に順次対応させていただきます。 ## カテゴリー - [Editorial](https://udct.co.jp/little-press_category/editorial/) - [Design](https://udct.co.jp/little-press_category/design/) - [Interests](https://udct.co.jp/little-press_category/interests/) - [Insights](https://udct.co.jp/little-press_category/insights/) ## カテゴリー - [Notice](https://udct.co.jp/news_category/notice/)